「フランス、様式」に関連する現地ガイド記事

「フランス、様式」に関連する現地ガイド記事

フランス、様式に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、様式の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

南ドイツを代表するゴシックの大聖堂、聖ペトロ大聖堂

[2017/07/26] 吉村 美佳

レーゲンスブルクに来て、必ず見るものの一つは、この大聖堂。フランスの影響を受けたゴシック建築で、作られ始めたのは1273年のこと。今現在の形に整ったのは、1869年と、ケルン大聖堂完成の8年前。1000年以上の歴史を持つ、少年合唱団の歌声も有名です。少年合唱団の歌を聴きたい方は、日曜日のミサで聞くことができますが、あくまでもミサであることを忘れないでください。大聖堂内は、夏でもひんやり寒いので服装にも注意が必要です。1240年代に作られたステンドグラス、世界最大の吊り型式のパイプオルガン、聖母マ… 続きを読む



海辺の邸宅『ヤル』で楽しむ、リッチなサンデーブランチ

[2017/05/09] Yeni

今回ご紹介するのは、イスタンブールを南北に縦断するボスポラス海峡に面した、穴場スポット「Sait Halim Pasa Yalisiサイート・ハリム・パシャ・ヤルス」です。『ヤル』とはトルコ語で、海沿いに作られたお屋敷・邸宅のことを指します。なるほどボスポラス海峡沿いを歩けばあちこちでこの『ヤル』を見かけますが、海に張り出したテラスの真下に、ボートが収納できる船専用スペースが必ずあるのも大きな特徴です。かつてここに住んだ上流階級の家人たちは、夏になるとここからボートでボスポラス海峡に漕ぎ出して、… 続きを読む



『スラヴ叙事詩』への導入となるプラハ市民会館「市長の間」

[2017/04/27] 岸 博美

日本ではフランス語のミューシャで知られるムハだが、彼は2つの名前で呼ばれるのが相応しい気がする。パリで活躍していた絵はミューシャで、人生の後半にチェコへ戻って描き始めた絵はムハ。こうして呼び分けるほうが良いのかもしれない。それくらい彼の絵は雰囲気が異なるからだ。有名な『スラヴ叙事詩』は50歳を過ぎてから17年の歳月をかけて完成された20点の連作である。これより前、ムハがチェコへ戻って間もなく手掛けたのがプラハ市民会館の中にある市長の間の装飾だった。この壁画や天井画を観ると、それまでのムハの画風と… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



サンティアゴの現代美術館でアートを感じてみよう!

[2016/07/13] 鰐部マリエ

チリの首都サンティアゴは、博物館や美術館の数が多く身近に芸術品を感じることができる街です。今回は、そんなサンティアゴの現代美術館「Museo de Arte Contemporaneo:通称MAC」をご紹介したいと思います。この美術館は、おしゃれな若者たちが集まるサンティアゴの旧市街ベジャスアルテス地区に位置し、周りにはレストランやカフェ、バーなどが集まり、昼夜限らず観光客や地元の人で賑わいを見せています。 続きを読む



 

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