「フランス、花壇」に関連する現地ガイド記事

「フランス、花壇」に関連する現地ガイド記事

フランス、花壇に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、花壇の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベルリン富裕層が暮らしていたヴァンゼー湖畔

[2016/07/07] 沖島博美

ベルリンにこのような憩いの場があるとは信じられない。草花で覆われた緑豊かな庭を持つ瀟洒な館。ここはベルリンの西端、隣町ポツダムとの境に横たわる湖ヴァンゼーの畔。風光明媚なことからベルリンの金持たちが19世紀末から住みつき、あるいは別荘を建てて週末を過ごしていた。プライベートビーチを持ち、庭から湖に突き出たピアもあった。そうした風景は今も変わっていない。ドイツ印象派の画家マックス・リーバーマンもその一人だった。ユダヤ人の豊かな商人の家に生まれた彼はベルリンの街中に住んでいたが、1909年に夏の別荘… 続きを読む



王宮の丘へ上がるにはレトロなケーブルカーで

[2013/12/14] Hiromi

ブダペストの人気観光スポット、王宮の丘は一般車両の乗り入れを禁じている。許されているのは住民の自家用車、タクシー、そして城バスと呼ばれるちょっと小さめのバスだけだ。そのため王宮の丘は交通量も極めて少なく、排気ガスも感じることがなくて快適に過ごせる。城バスは地下鉄2号線、通称“赤い地下鉄”のセール・カールマン広場(かつてのモスクワ広場)駅から出ている。駅を出て向かいの階段を上がったヴァールフォク通りVarfok ut.に停留所がある。16番、16A番、116番の3種類で停留所には城のマークが付いて… 続きを読む



季節の花々が咲き乱れるパリ植物園

[2011/07/04] 夏樹

イスラム寺院とセーヌ川の間に位置するパリ植物園は、23ヘクタールという広さののんびりできるスペース。大広場のフランス式花壇には季節の花々が咲き乱れ、その両脇にはプラタナスの木陰がすてきな散歩道を縁どっています。もともとは王立薬草庭園でしたが、18世紀の博物学者ビュフォン園長に任命されると同時に、研究機関を備えた、国民みんなのための公園として公開されるようになりました。 続きを読む



世界最古のパリ植物園と動物園

[2010/04/15] 夏樹

オーステルリッツ駅、イスラム寺院、パリ大学、そしてセーヌ川に面したパリ植物園。国立自然史博物館の一部で、約25hの広さを誇ります。もとは、ルイ13世の王立薬草園で、17世紀から薬理学と植物学の基礎を築くために世界中の植物が栽培されていました。ソルボンヌ大学と並んで、フランス科学史のなかで重要な位置を占めているだけではなく、パリ市民たちのジョギングや憩いの場としても親しまれています。 続きを読む



オートゥイユ温室公園とロラン・ガロス競技場

[2009/07/27] 夏樹

オートゥイユといったら、ブーローニュの森近くの落ち着いた雰囲気の地区。パリ市の西郊外に位置し、16区としてパリ市に仲間入りしたのは1860年と遅めで、以前はAltogilusという小さな村でした。今では、どちらかというとお上品な年配の方や、若者でも、とってもBCBGな人々が暮らす場所として知られています。地下鉄のPorte d'Auteuil駅を降りてすぐ目に入るのが障害レース用競技場のあるオートゥイユ馬事公園。子ども教室やポニー乗り場もあります。 続きを読む



 

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