「フランス、駅、建築」に関連する現地ガイド記事

「フランス、駅、建築」に関連する現地ガイド記事

フランス、駅、建築に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、駅、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

[2018/04/12] 沖島博美

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テ… 続きを読む



女性の一人旅にお薦めしたいバーデン・バーデンのホテル

[2017/10/04] 沖島博美

バーデン・バーデンと言えばドイツの高級リゾート地として知られている。何よりも世界一美しいと言われるカジノが有名だが、もともとは温泉保養地であり、それは1世紀からローマ人の入植が始まって湯治効果の高い鉱泉が発見されたことによる。バーデンBadenとは入浴や風呂という意味で、それを2度繰り返す町の名前は何となく可笑しくて笑ってしまうが、日本の長閑な温泉地とは異なって垢ぬけた高級感あふれる町なのである。この町がドイツ的でないのはドイツ特有の木組みの家屋が一軒もないからだ。度重なる火災で木骨家屋が焼失し… 続きを読む



チリの国宝建築マポチョ駅を覗いてみよう!

[2017/06/22] 鰐部マリエ

サンティアゴ旧市街には今から100年以上前に作られた歴史ある建築物が多く並んでいます。今回ご紹介する建物はフランス在住のチリ人建築家エミリオ・ジェイカーによって1905年に建築がスタートし1913年に完成したチリの国宝建築「マポチョ駅」です。旧市街の中心部に位置するマポチョ駅周辺には、「中央市場」や「アルマス広場」「大聖堂」などがありいつも大勢の人で賑わっています。ところで、そんなマポチョ駅ですが、「駅」という名前がつくにも関わらず、残念ながら現在は駅としては機能していません。 続きを読む



エッフェル塔の設計士が作ったサンティアゴの国宝建築、中央駅を見てみよう!

[2017/05/20] 鰐部マリエ

みなさんこんにちは。今回は、サンティアゴの旧市街にある、100年以上前に作られた中央駅をご紹介させていただきたいと思います。この駅は、エスタシオン・セントラル(中央駅)と呼ばれ、南部に細長いチリの南方面へ出発する電車の発着点として発展しました。駅周辺は、電車を利用する乗客や地方から出稼ぎにきたチリ人、ペルー、ボリビア、コロンビア、そして中国などの地域からチリへ出稼ぎに来た移民などで、毎日賑わいを見せています。道端ではフルーツやエンパナーダと呼ばれる揚げたミートパイのようなものを売ったり、燻製の魚… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 フランス、駅、建築」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。