「フランス、駅、建築」に関連する現地ガイド記事

「フランス、駅、建築」に関連する現地ガイド記事

フランス、駅、建築に関する現地ガイド記事を集めました。フランス、駅、建築の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

エッフェル塔の設計士が作ったサンティアゴの国宝建築、中央駅を見てみよう!

[2017/05/20] 鰐部マリエ

みなさんこんにちは。今回は、サンティアゴの旧市街にある、100年以上前に作られた中央駅をご紹介させていただきたいと思います。この駅は、エスタシオン・セントラル(中央駅)と呼ばれ、南部に細長いチリの南方面へ出発する電車の発着点として発展しました。駅周辺は、電車を利用する乗客や地方から出稼ぎにきたチリ人、ペルー、ボリビア、コロンビア、そして中国などの地域からチリへ出稼ぎに来た移民などで、毎日賑わいを見せています。道端ではフルーツやエンパナーダと呼ばれる揚げたミートパイのようなものを売ったり、燻製の魚… 続きを読む



アムステルダムの富豪の邸宅。ウィレット・ ホルトハイセン博物館

[2016/12/31] ミツフィ

オランダの首都、アムステルダム。カナルハウス(オランダ式の運河沿いの家々)の立ち並ぶ17世紀の環状運河地区は、2010年に世界遺産に登録されたことでも有名です。世界遺産地区内部には由緒ある建築が多々あり、公開されている所もあります。カナルハウスの間口が狭いのは、当時は間口の広さで課税額が決まっていたためです。わかりやすく言えば江戸時代の京都の町屋の間口税のようなシステムです。そのため間口が狭いが奥行きの広い家が立ち並ぶ、アムステルダムならではの独特な街並みが出来たわけです。そのため間口の広いカナ… 続きを読む



高級保養地バーデン・バーデンのクリスマスマーケット

[2016/10/03] 沖島博美

ヨーロッパ、特にドイツのクリスマスマーケットは今やわが国でもメジャーになってきた。11月半ばから12月末にかけてのヨーロッパ旅行は、どこの旅行代理店でもクリスマスマーケット巡り一色になっている。ツアーに参加すれば、いくつかの町を効率よく周るので、それが一番楽かもしれない。その際は、どんな町を訪れるのか、入念にチェックしておこう。個人で周る場合は、せっかくだからツアーであまり訪れることない町、それでいて価値の高い町へ行ってみよう。その一つ、ここにご紹介するのはとっておきの場所、バーデン・バーデンの… 続きを読む



メルヘンチックなアルザスの街ストラスブール

[2016/07/24] りんみゆき

フランス東部のアルザス地方にあるストラスブール。街のシンボルでもあるストラスブール大聖堂は着工開始から去年、千年という月日がたちました。142メートルある大聖堂は中世では一番高いものでした。66メートル階段を上がるとたどりつく展望台からは世界遺産になっている旧市街を一望できます。大聖堂内にある美しいバラ窓や世界最大のひとつである天文時計も必見です。夏季は夜、誰でも見られる無料のプロジェクトマッピングのショーがあり幻想的。ウェブサイト:http://www.cathedrale-strasbour… 続きを読む



サンティアゴの現代美術館でアートを感じてみよう!

[2016/07/13] 鰐部マリエ

チリの首都サンティアゴは、博物館や美術館の数が多く身近に芸術品を感じることができる街です。今回は、そんなサンティアゴの現代美術館「Museo de Arte Contemporaneo:通称MAC」をご紹介したいと思います。この美術館は、おしゃれな若者たちが集まるサンティアゴの旧市街ベジャスアルテス地区に位置し、周りにはレストランやカフェ、バーなどが集まり、昼夜限らず観光客や地元の人で賑わいを見せています。 続きを読む



 

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