「フランツカフカ」に関連する現地ガイド記事

「フランツカフカ」に関連する現地ガイド記事

フランツカフカに関する現地ガイド記事を集めました。フランツカフカの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



まるで一つの小さな町であるかのようなプラハ城

[2017/10/10] 岸 博美

初めてプラハ城を訪れる人は、「これがお城?」とちょっと不思議に思うかもしれない。城というものは独立しており、建物が分かれているとしても武装した兵士が集まる「騎士の間」や城主の「謁見の間」などがある本館と、城主が家族と共に過ごす住居部分の2つくらいだ。ところがプラハ城の中には名前のある道や広場があり、かつては修道院や貴族の館、一般市民が住む小屋まであった。教会があるのは珍しくないとしても、通常は町の中心広場にある大聖堂までが城の中にあるのだ。プラハ城はヴルタヴァ川左岸の少し高い丘を覆うように東西に… 続きを読む



パッサージュ内のお洒落なブック・カフェ「Kavarna Rehore Samsy」

[2009/03/03] 有賀みかる

冬が長くて厳しいところだからか、よく本を読む国民と言われているチェコ人。トラムの中の短い移動でも分厚い本を開いている人や、いつでも混んでる本屋さんなど、その本好きは暮らしていても実感します。プラハは小さい街なのに、大小の通常の本屋さんのほか古本屋さん、そしていわゆるブックカフェと呼ばれるカフェの数もあちこちにあって、それぞれ個性豊か。中でもアール・ヌーヴォーの美しいステンドグラスの入口で知られるパッサージュ、ウ・ノヴァーク(U Novaku)内のブック・カフェ「Rehor Samsa」は、ほんと… 続きを読む



プラハが生んだ世界的作家、フランツ・カフカゆかりの場所を訪ねて

[2009/01/19] 有賀みかる

主人公がある朝起きてみると、なぜか虫になっていた…というシーンから始まるシュールな物語『変身』を書いたフランツ・カフカ(1883〜1924)の名前を、文学好きの方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。ユダヤ人のカフカ、しかも作品はどれもドイツ語で書いたので、チェコ文学のカテゴリーに入れられていないことも多いのですが、プラハで生まれ、プラハで働き、同時にこの街で執筆した彼の作品は、そのほとんどは死後に発表され、存命中は無名作家だったものの20世紀を代表するプラハ文学であることは間違いありませ… 続きを読む



ヴルタヴァ川のほとりで、人懐っこい白鳥たちと遊ぼう!

[2007/10/02] 有賀みかる

プラハ観光に欠かせないプラハ城見学を終えて、階段でふもとへ降りてくるあたり、地下鉄のMalostranska駅から5分ほど歩いたヴルタヴァ川のほとりに、地元民もお気に入りの憩いのスポットがあります。カレル橋から、次のマーネス橋への間の左岸に、少しだけ砂浜のようになっている場所があって、ヴルタヴァ川に住んでいる水鳥、とりわけ白くて大きな白鳥がやってきて、間近でかわいい姿に出会えます。ガイドブックにはまず出ていないけれど、カレル橋と行きかう舟を眺めながらのんびりできる隠れた名所です。 続きを読む



 

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