「フランツカフカ」に関連する現地ガイド記事

「フランツカフカ」に関連する現地ガイド記事

フランツカフカに関する現地ガイド記事を集めました。フランツカフカの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

パッサージュ内のお洒落なブック・カフェ「Kavarna Rehore Samsy」

[2009/03/03] 有賀みかる

冬が長くて厳しいところだからか、よく本を読む国民と言われているチェコ人。トラムの中の短い移動でも分厚い本を開いている人や、いつでも混んでる本屋さんなど、その本好きは暮らしていても実感します。プラハは小さい街なのに、大小の通常の本屋さんのほか古本屋さん、そしていわゆるブックカフェと呼ばれるカフェの数もあちこちにあって、それぞれ個性豊か。中でもアール・ヌーヴォーの美しいステンドグラスの入口で知られるパッサージュ、ウ・ノヴァーク(U Novaku)内のブック・カフェ「Rehor Samsa」は、ほんと… 続きを読む



プラハが生んだ世界的作家、フランツ・カフカゆかりの場所を訪ねて

[2009/01/19] 有賀みかる

主人公がある朝起きてみると、なぜか虫になっていた…というシーンから始まるシュールな物語『変身』を書いたフランツ・カフカ(1883〜1924)の名前を、文学好きの方なら一度は耳にしたことがあるかもしれません。ユダヤ人のカフカ、しかも作品はどれもドイツ語で書いたので、チェコ文学のカテゴリーに入れられていないことも多いのですが、プラハで生まれ、プラハで働き、同時にこの街で執筆した彼の作品は、そのほとんどは死後に発表され、存命中は無名作家だったものの20世紀を代表するプラハ文学であることは間違いありませ… 続きを読む



ヴルタヴァ川のほとりで、人懐っこい白鳥たちと遊ぼう!

[2007/10/02] 有賀みかる

プラハ観光に欠かせないプラハ城見学を終えて、階段でふもとへ降りてくるあたり、地下鉄のMalostranska駅から5分ほど歩いたヴルタヴァ川のほとりに、地元民もお気に入りの憩いのスポットがあります。カレル橋から、次のマーネス橋への間の左岸に、少しだけ砂浜のようになっている場所があって、ヴルタヴァ川に住んでいる水鳥、とりわけ白くて大きな白鳥がやってきて、間近でかわいい姿に出会えます。ガイドブックにはまず出ていないけれど、カレル橋と行きかう舟を眺めながらのんびりできる隠れた名所です。 続きを読む



 

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