「フリードリヒ大王、ポツダム」に関連する現地ガイド記事

「フリードリヒ大王、ポツダム」に関連する現地ガイド記事

フリードリヒ大王、ポツダムに関する現地ガイド記事を集めました。フリードリヒ大王、ポツダムの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホップ・オン、ホップ・アウトでベルリンを楽しもう

[2010/04/13] Kei Okishima

初めてのベルリンであれもこれも見たい!という人にお勧めなのが公共交通機関を使った観光だ。旧西ドイツと旧東ドイツの名所を結ぶ100番、200番バスはベルリン市内の代表的名所を走る有難いバス。このバスは2階建てなので上からの景色は抜群。運良く2階の一番前に座ることが出来れば最高である。ただ乗って景色を眺めているだけでも十分楽しめるが、やはり途中下車して興味のある所を見学したいもの。見学が終わったら、5分から10分間隔でやってくる100番、または200番バスに再び乗り込み、次の目的地へ行こう。この場合… 続きを読む



ベルリンの壁崩壊によってポツダムに戻り、「犬の墓」で静かに眠る大王の墓

[2009/01/28] Kei Okishima

プロイセン王フリードリヒ2世の功績は、彼が「大王」と呼ばれていることから分かるように偉大なものであった。兵隊王と言われている厳格な父から優れた軍隊を譲り受け、ハプスブルク家を打ち負かすなど諸外国と戦い勝利をおさめる。その一方、母譲りの繊細な感性を生かし、幼いころから音楽や文学に親しんでいた。そしてサンスーシ宮殿という夢のような宮殿を造りあげ、そこに癒しを求めるようになる。そこには男性しか立ち入ることが許されなかったため、大王はホモであるという噂さえ残っている。 続きを読む



2つのブランデンブルク門、古いのはどちら?ポツダムに残る小さな物語たち

[2008/12/10] Kei Okishima

ブランデンブルク門、と言えばベルリンのシンボルとして知られている。しかし実はもっと古いブランデンブルク門があることをご存じだろうか? その門はポツダムにある。プロイセン王フリードリヒ大王がオーストリアとの戦いに勝ち、7年戦争の記念として1770年に建てられた。ベルリンよりも20年早く出来ている。規模こそ小さいものの、ギリシャ神話に登場するヘラクスやマーキュリーの彫刻が飾られている立派な門である。 続きを読む



川と湖に囲まれたポツダムに残る赤レンガのオランダ地区

[2008/12/02] Kei Okishima

川と湖に囲まれた古都、ポツダム。そこに広がる赤レンガと白い窓枠の家並み。“水と赤レンガ、白い窓枠の街並み”はオランダの風景であり、ドイツではなかなか見当たらない。ところがポツダムには赤レンガに太い白枠の窓がついた典型的オランダの街並みがある。ここは見ての通り「オランダ地区」と呼ばれており、うっかり国境を越えてしまったかと錯覚するほど美しいレンガの街並みが広がっている。ドイツでも北部にはレンガの建物が多いが、ファサードに白いペンキを太く塗る装飾はオランダ独自のもの。なぜポツダムに、このような地区が… 続きを読む



大王が愛した憂いなき相手がここに、世界遺産「サンスーシ宮殿」

[2008/11/21] Kei Okishima

妃ですら入城を許されなかった夢の宮殿がある。その宮殿とはサンスーシ宮殿。ベルリンの庭、と呼ばれていたポツダムに位置する。この夢の宮殿を作ったのが、プロイセン王、フリードリヒ2世(1712〜1786)である。彼は偉大な功績から大王と呼ばれているが、その苦悩も著しいものであった。厳格で好戦的な父との確執、気の進まない結婚、度重なる厳しい戦争。そんな大王が唯一心の拠り所として築き上げたのが、この夢の宮殿、サンスーシであった。この宮殿こそ、大王が愛した相手である。サンスーシとはフランス語で「憂いがない」… 続きを読む



 

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