「ブラジル、シンボル」に関連する現地ガイド記事

「ブラジル、シンボル」に関連する現地ガイド記事

ブラジル、シンボルに関する現地ガイド記事を集めました。ブラジル、シンボルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

カラフルなタイルに圧倒される「セラロンの階段」

[2015/01/31] 東リカ

セラロンの階段(Escadaria Selarón エスカダリア・セラロン)は、リオ旧市街とサンタ・テレザ区を結ぶ全長125メートル、215段の長い階段です。この階段は、赤を基調にした鮮やかなタイルで飾られたアート作品になっていて、世界各国から多くの人が訪れます。私は下(ラパ地区)から登りましたが、上(サンタテレザの丘)側にもツアー用のバンが止まっていました。下から見上げるとタイルがよく見えます。 続きを読む



サンパウロの中心、セー広場とカテドラル・メトロポリターナ

[2014/12/28] 東リカ

サンパウロの旧市街(セントロ)にあるセー広場。ここは、「マルコ・ゼロ」と呼ばれるサンパウロの方位起点を示す六角柱が置かれるサンパウロの中心です。地下鉄のセー駅を出ると、美しい椰子の木(パルメイラ・インペリアル)のアプローチが、大聖堂に向って続きます。また、広場の中では、彫像やアートを楽しむことができます。ただし、まだまだ治安面では不安の残るエリアです。写真撮影などは、周囲に気をつけて、手早く済ませて下さいね。 続きを読む



サンパウロ観光地人気ナンバー1!サンパウロ美術館(MASP)

[2013/04/26] 東リカ

サンパウロ観光公社(SPTuris)がブラジル人と外国人の観光客4817人を対象に行った調査によると、サンパウロ市内で最も人気の観光名所に選ばれたのは、サンパウロ美術館(MASP)(2013年2月)。パウリスタ大通りにあるリナ・ボバルディのユニークな外観は、旅行者の多くが、サンパウロ市内のイメージとして思い浮かべるものだという。サンパウロに来たら、同じく上位にランクインしている(外国人3位/ブラジル人5位)パウリスタ大通り(アベニダ・パウリスタ)とセットで観光してみては。 続きを読む



[モダン建築好き必見]生誕100周年目前!建築家リナ・ボ・バルディのガラスの家

[2012/06/17] 東リカ

リナ・ボ・バルディは、サンパウロのシンボルマークの一つ、サンパウロ美術館(MASP/Museu de Arte Sao Paulo)のデザインで有名な建築家。1914年、ローマで生まれました。イタリアで建築家として活躍していたものの、第二次世界大戦で事務所などが全て崩壊。これを機に、夫とブラジルへ移住しました。リオでは、ブラジルを代表する建築家、オスカー・ニー・マイヤーやルシオ・コスタらと共に仕事をし、サンパウロへ引越してからは、前述のMASPやSESCポンペイアをデザインしました。 続きを読む



橋めぐり

[2009/11/16] 夏樹

セーヌ川には37の橋がかかっています。ひとつずつに個性があふれているので、橋めぐりをテーマに観光というのもひとつのアイディア。なかでもいちばん煌めいているのは、このアレクサンダー3世橋。フランスとロシアの友好関係のシンボルとして、ロシア皇帝から寄贈されたものです。19世紀末、パリで開催された万国博覧会開幕時に、主な会場であったシャンゼリセとアンヴァリッドをつなぐために、落成されました。 続きを読む



 

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