「ブランデンブルク門」に関連する現地ガイド記事

「ブランデンブルク門」に関連する現地ガイド記事

ブランデンブルク門に関する現地ガイド記事を集めました。ブランデンブルク門の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

[2018/04/12] 沖島博美

サンスーシ宮殿Schloss Sanssouci住所: Maulbeerallee, Potsdam, 14469.電話:(0331)9694200開館時間:4月から10月は 10:00〜18:00、11月から3月は 10:00〜17:00入館は終了の30分前までに休館日:月曜入館料:12ユーロアクセス:ポツダム中央駅からバス612番、695番でシュロス・サンスーシSchloss Sanssouci下車 庭園側から行くにはブランデンブルク門Brandenburger Tor 下車 続きを読む



ベルリンから始まったケンピンスキー・ホテルがウィーンに登場

[2015/08/15] 沖島博美

ドイツ通なら誰もが知っているホテル、ケンピンスキー。一度は泊ってみたい憧れの最高級豪華ホテルだ。ベルリンのブランデンブルク門前広場に面したアドロンを始め、クーダム通り角のブリストル、ミュンヘンのフィーア・ヤーレスツァイテン、ハンブルクのアトランティック、ドレスデンのタッシェンベルク・パレー、などなど素晴らしいホテルばかり。ケンピンスキーは、1862年にベルトルト・ケンピンスキーがベルリンでワイン販売店を出したのが始まりで、それがレストランとなり、やがてホテルへと発展していった。近年では中近東、ア… 続きを読む



ホップ・オン、ホップ・アウトでベルリンを楽しもう

[2010/04/13] Kei Okishima

100番バスはその後国会議事堂を通り、ウンター・デン・リンデンへ向かうが、200番バスはベルリン市民憩いの公園ティーアガルテンに沿って走り、世界的名コンサートホールとして知られるフィルハーモニーや絵画館のある文化フォーラム方面に進む。文化フォーラムで降りるならフェルメールの絵が2点もあるゲメールデギャラリーへ寄って行きたい。200番バスはそのままベルリンの壁崩壊後に再開発されたポツダム広場へ向かう。もちろんここは外せない。ポツダム広場からはブランデンブルク門近くのベーレン通りへ。ベーレン通りには… 続きを読む



2009年11月9日、ベルリンの壁が再び倒れる?!見逃せない壁崩壊20周年行事

[2009/09/25] Kei Okishima

11月9日、午後6時、ベルリンのブランデンブルク門前からポツダマー・プラッツを横切ってチェックポイント・チャーリーまで築かれた約2キロの“壁”が波打つように倒れていく。「ベルリンの壁」が崩壊したのは今から1989年11月9日のことだった。2009年は壁崩壊20周年 にあたる。それを記念して、今年は年明けから様々なイベントがベルリンで繰り広げられてきた。東西分裂時代、ブランデンブルク門前に立ちはだかっていた灰色の壁は、壁崩壊から1年も経たないうち瞬く間に撤去されていった。そして今、ベルリンでは20… 続きを読む



逃亡者を見つけたらその場で射殺 冷酷な時代に建てられた監視塔

[2009/09/08] Kei Okishima

ブランデンブルク門の脇には、かつて壁を乗り越えようとして射殺された人々を偲ぶ十字架が並んでいる。壁を越える、というとどんな状況を思い浮かべるだろうか。いくら高さがあるといっても、いわゆるコンクリートの壁一枚だけであれば乗り越えられそうなものだ。しかしながら実際には多くの命が奪われたわけで、その詳細を見てみるといわゆる「壁」よりも手前にある無人地帯に危険が潜んでいたことが分かる。 続きを読む



 

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