「ブランデンブルク門、ポツダム」に関連する現地ガイド記事

「ブランデンブルク門、ポツダム」に関連する現地ガイド記事

ブランデンブルク門、ポツダムに関する現地ガイド記事を集めました。ブランデンブルク門、ポツダムの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

フリードリヒ大王の全てが判る城、ポツダムのサンスーシ宮殿

[2018/04/12] 沖島博美

プロイセンのフリードリヒ大王というと、マリア・テレジアの宿敵で戦争ばかりしていたイメージがあるかもしれない。確かに戦争もたくさんしたが、大王は芸術に造詣が深く、絵画コレクションに夢中になって良い絵をたくさん集めていた。音楽好きで頻繁に宮中演奏会を開くなど、普段は非常に文化的な国王だった。父親は“兵隊王”のあだ名で有名なフリードリヒ・ヴィルヘルム一世。芸術には一切関心がなく、背の高い男子を見つけては自分の軍隊に入れて鍛えていた。そんな父親が育て上げた優秀な軍隊をフリードリヒ大王は相続してマリア・テ… 続きを読む



ホップ・オン、ホップ・アウトでベルリンを楽しもう

[2010/04/13] Kei Okishima

初めてのベルリンであれもこれも見たい!という人にお勧めなのが公共交通機関を使った観光だ。旧西ドイツと旧東ドイツの名所を結ぶ100番、200番バスはベルリン市内の代表的名所を走る有難いバス。このバスは2階建てなので上からの景色は抜群。運良く2階の一番前に座ることが出来れば最高である。ただ乗って景色を眺めているだけでも十分楽しめるが、やはり途中下車して興味のある所を見学したいもの。見学が終わったら、5分から10分間隔でやってくる100番、または200番バスに再び乗り込み、次の目的地へ行こう。この場合… 続きを読む



2009年11月9日、ベルリンの壁が再び倒れる?!見逃せない壁崩壊20周年行事

[2009/09/25] Kei Okishima

11月9日、午後6時、ベルリンのブランデンブルク門前からポツダマー・プラッツを横切ってチェックポイント・チャーリーまで築かれた約2キロの“壁”が波打つように倒れていく。「ベルリンの壁」が崩壊したのは今から1989年11月9日のことだった。2009年は壁崩壊20周年 にあたる。それを記念して、今年は年明けから様々なイベントがベルリンで繰り広げられてきた。東西分裂時代、ブランデンブルク門前に立ちはだかっていた灰色の壁は、壁崩壊から1年も経たないうち瞬く間に撤去されていった。そして今、ベルリンでは20… 続きを読む



橋の上がスパイの交換所 そんな暗い時代が終わった20年前のあの日

[2009/08/31] Kei Okishima

遊覧船が行き交い、穏やかな時間が流れる。グリーニカー橋からは、アレキサンダー・フォン・フンボルトも絶賛した美しい風景が広がる。こんな当たり前の平和がどれだけ有難いものなのか、身に染みて感じている市民はまだ多くいる。今からちょうど20年前の1989年11月9日の夜、ベルリンの壁が崩壊した。ベルリンのブランデンブルク門前の壁に市民がよじ登り、ハンマーで壁を砕く映像は世界中に放映され、多くの人に感動と勇気を与えた。壁というシンボルが打ち砕かれる映像はあまりにも印象的で、“壁崩壊”というとあの映像ばかり… 続きを読む



2つのブランデンブルク門、古いのはどちら?ポツダムに残る小さな物語たち

[2008/12/10] Kei Okishima

ブランデンブルク門、と言えばベルリンのシンボルとして知られている。しかし実はもっと古いブランデンブルク門があることをご存じだろうか? その門はポツダムにある。プロイセン王フリードリヒ大王がオーストリアとの戦いに勝ち、7年戦争の記念として1770年に建てられた。ベルリンよりも20年早く出来ている。規模こそ小さいものの、ギリシャ神話に登場するヘラクスやマーキュリーの彫刻が飾られている立派な門である。 続きを読む



 

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