「ブルジョア」に関連する現地ガイド記事

「ブルジョア」に関連する現地ガイド記事

ブルジョアに関する現地ガイド記事を集めました。ブルジョアの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

インテリアもそのまま!代表的モデルニスム建築、カサ・アマトリェール(Casa Amatller)

[2016/07/06] 鈴木美佐子

この邸宅は家具なども当時のオリジナルが残されてます。バルセロナのモデルニスムの建築ではインテリがここまで保存されいるのは珍しいといえるでしょう。当時の写真と比べても全く変わりがないほど!家具もモデルニスモの工芸品です。20世紀初頭のブルジョア階級の生活を垣間見ることができるのです。写真家そして収集家でもあったということで、アントニ・アマトリェール氏はコレクションなども多く展示されていました。 続きを読む



ソウルから1時間のショートトリップ。美しい自然とおいしい料理でヒーリングしよう

[2014/05/31] 金光英実

韓国のブルジョアや芸能人がお忍びで訪れるという田園カフェ村。ベンツ、BMW、アウディ……。確かに、駐車場に止まっている車は高そうな車ばかりです。ここでは「ボンジュール」(031-576-7711)というカフェが有名です。カフェ村はリトルフランスっぽいのではないかと期待していましたが、想像とは異なりました。韓国の田舎風暖炉の置かれた、不思議な空間だったのです。夜景も美しいそうなので、余裕のある方は夜までゆっくりとくつろいでください。 続きを読む



ブルターニュの小島でしっとりした秋

[2011/11/03] 夏樹

イル・オウ・モワンヌ島は、なかでもブルジョア階級の人々がセカンドハウスを持つ島として知られています。南北7km,東西5kmの十字形の島で、春から秋にかけてが過ごしやすい島です。港の上の高台にあるホテル・サン・フランシスコのほか、プチ・ホテルやB&Bがあるので快適に宿泊できるのも魅力。自転車だと3時間半、徒歩で6時間で島を一周することができます。自然を大切にする島の人々の努力で、島の浜辺に沿った、舗装されていないハイキングコースも数年前にできました。 続きを読む



パりの橋めぐりーPart 2

[2009/12/14] 夏樹

ポン・サン・ルイは歩行者と自転車専用のちいさな橋。サン・ルイ島からシテ島のノートルダム寺院の後陣を結んでいます。週末になるとジャズマンが集ってジャムセッションすることも多いので、音楽ファンならぜひ! サン・ルイ島はもとは牛の放牧地だったのんびりした場所ですが、17世紀、高級住宅地として分譲されました。そのため、大邸宅や、ブルジョア風の天井の高いアパルトマンが多く、今ではパリ市内でいちばん地価が高い場所。 続きを読む



庶民の味方、タチTATIとバルベス市場

[2009/10/27] 夏樹

バルベスBarbesといったら、庶民のお買い物には欠かせない場所。でも、財布の紐が固いことにつけては右に出るものがないブルジョアのマダムたちも出没するという噂もあります。メトロの2番線から見える、ピンクのチェック柄が目印のタチTATIは、洋服、雑貨、アクセサリーをパリでいちばん安く売っているスーパーマーケットで、掘り出しものもいっぱいあります。一時は、アズディン・アライアがデザインしたバッグを売り出し、有名になりました。 続きを読む



 

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