「プラハの春」に関連する現地ガイド記事

「プラハの春」に関連する現地ガイド記事

プラハの春に関する現地ガイド記事を集めました。プラハの春の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

今年で40年、「プラハの春」の終わり、チェコ事件を振り返る写真展

[2008/09/02] 有賀みかる

「プラハの春」といえば、1946年から今も続く国際音楽フェスティバルが真っ先に思い浮かびますが、チェコには忘れがたいもうひとつの「プラハの春」があります。東西冷戦下、チェコスロヴァキアはソ連ブロックに入り48年には共産主義政権が誕生しますが、検閲の廃止や芸術表現の自由などを求めて「人間の顔をした社会主義」という独自の改革、いわゆる「プラハの春」を進めます。これを反社会主義運動と警戒したソ連と東側ブロックの同盟国らが牽制しますが、折り合いがつかず、8月20日深夜、チェコスロヴァキア(当時)領内に侵… 続きを読む



東欧雑貨コレクションにも注目、「共産主義博物館」へ行こう

[2008/02/20] 有賀みかる

規模はこじんまりとしていながらも、チェコ近代史、共産主義時代の重要な資料が満載の博物館。68年の「プラハの春」関連の写真、ワルシャワ条約軍の軍事介入に抗議して焼身自殺を遂げたヤン・パラフの写真や当時のプラハの街の様子、ビロード革命後大統領に選出されたヴァーツラフ・ハヴェルの若かりし頃の写真など、他で見られない貴重な写真が見どころ。英語サブタイトル付きのビデオコーナーもあって、警察の暴力と闘う若者、プラハの街を徘徊するソ連の戦車といった当時の様子がリアルに伝わってきて、本当にあったことなのだと実感… 続きを読む



「のだめカンタービレ」の2008年新春特番ロケ地へ行こう!

[2007/12/11] 有賀みかる

現在の建物自体は20世紀初めの建築ですが、もともとこの場所は代々の王の住居、つまり王宮があった場所。ここからプラハで最も古い道のひとつ、ツェレトナー通りを抜けてプラハ城聖ヴィート教会へ続く道は、王の即位の行列が通ったことから「王の道」と名づけられ、現在でもお土産屋や面白い建築が連なる観光でもはずせないルート。そして市民会館内部にあるスメタナ・ホールは、国際的音楽祭として名高い「プラハの春」音楽祭にて毎年スメタナの命日5月12日に『我が祖国』でオープニングを飾るホールとしてクラシックファン憧れの場… 続きを読む



 

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