「プラハ城、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「プラハ城、レストラン」に関連する現地ガイド記事

プラハ城、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ城、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

プラハを一気に効率よく観光するなら、まずはプラハ城まで行き、そこから城下町だったマラー・ストラナへ降りてくる。そしてカレル橋を渡って旧市街広場までやってくる、というコースではないだろうか。旧市街広場の仕掛け時計を見たら。その後はヴァーツラフ広場へ向かうか、あるいは歩行者専用のツェレトナー通りを散策するツーリストが多い。ツェレトナー通りを選んだ場合、道の終わりは共和国広場だ。左手に市民会館の華麗な建物が現れ、皆が記念撮影を始める。建物の美しさに目を奪われながらも気になるのが一階のカフェ、オベツニー… 続きを読む



プラハで最も狭いと言われる、道の奥へ

[2017/11/15] 岸 博美

プラハで最も狭い道って、どこだろう?中世の街並みをそのまま残したプラハでは、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかる。それらの路地はそれぞれに趣があって、どこも歩いてみたくなる小道ばかりだ。ヴルタヴァ川左岸のマラー・ストラナ。ここは高台にプラハ城が聳える城下町で、旧市街広場がある右岸よりも先に発達した地区だった。マラー・ストラナ広場から、まずはカレル橋の方へ行ってみよう。橋を渡らずに手前で左へ折れる。ヴルタヴァ川と平行に走る通りがあり、その途中に“プラハで一番狭い道”がある。ウ・ルジツケーホ・セミ… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



危機を乗り越えた「黒牛亭」にて、チェコの“ビール道”を体験

[2012/05/28] 有賀みかる

どこの国でも、国民的飲物とともに憩える場所ってありますよね。台湾なら茶荘で中国茶、香港なら飲茶、フランスならビストロでワイン...そしてチェコならもちろんホスポダ(ビールを飲ませるビアホールのこと)でビール! ビールの原料となる大麦、ホップ、そして良質の軟水の3拍子揃ったボヘミア地方(大まかにチェコの地図で言う左半分)は、まさにビールのために用意されていたとでもいうべき土地。味の決め手となるホップは日本でも栽培できますが、赤土と水はけの良さ、寒暖の差など細かな条件がぴたりと揃うジャテツ(ドイツ国… 続きを読む



骸骨シャンデリア! クトナーホラの納骨堂

[2011/02/19] 有賀みかる

プラハ本駅から電車で約1時間東へ走ると、クトナー・ホラという小さな駅があります。現在では小さな地方都市にしか見えませんが、中世のその昔、銀鉱のおかげでプラハについで栄えた街。13世紀当時に既に全ヨーロッパのほぼ3分の1もの銀産出量を誇り、中央造幣所が置かれ、ここで作られた良質な硬貨グロシュは広くヨーロッパに流通し歴代チェコ王の豊かな経済を支えました。街のピークは中世の“シルバーラッシュ”時代で終わったものの、当時が偲ばれる名所旧跡が満載。プラハから十分日帰りできるクトナー・ホラ、なかでも見逃せな… 続きを読む



 

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