「プラハ」に関連する現地ガイド記事

「プラハ」に関連する現地ガイド記事

プラハに関する現地ガイド記事を集めました。プラハの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

市民会館は20世紀初頭に建設された。内部にはスメタナホールと呼ばれるプラハ最大の音楽ホールがあり、市民が借りることのできるイベント用小部屋などもある。手掛けたのはアントニーン・バルシャーネックとオスワルト・ポリーフカ。チェコの歴史主義建築やアールヌーヴォー建築の代表者たちで、この二人が手掛けた建物をプラハの街でよく見かける。市民会館はプラハのアールヌーヴォー建築の代表とされているが、外観はバロック的な要素が強い。大きな建物なので、角度を変えて撮るとまた違った美しい写真になる。市民会館の地階にはチ… 続きを読む



プラハの街を守る守護聖人たち

[2017/12/18] 岸 博美

聖ヴァーツラフは恐らくチェコで最も崇拝されている聖人だ。今日ヴァーツラフ広場の国立博物館前には彼の騎馬像があり、もちろんカレル橋の欄干にもある。聖ヴァーツラフはプラハの守護聖人であり、敵が攻めてきた時は町を守ってくれるという。ブルンツヴィークの伝説と重なる部分があるが、ヴァーツラフ伝説ではブルンツヴィークは魔法の剣を持っていても自分が使うことはなく、聖ヴァーツラフが彼の剣を駆使して敵を倒すとされている。いずれにせよ、ヴルタヴァ川に立つブルンツヴィークの剣がプラハの町を守っているのだ。近年になって… 続きを読む



プラハで最も狭いと言われる、道の奥へ

[2017/11/15] 岸 博美

プラハで最も狭い道って、どこだろう?中世の街並みをそのまま残したプラハでは、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかる。それらの路地はそれぞれに趣があって、どこも歩いてみたくなる小道ばかりだ。ヴルタヴァ川左岸のマラー・ストラナ。ここは高台にプラハ城が聳える城下町で、旧市街広場がある右岸よりも先に発達した地区だった。マラー・ストラナ広場から、まずはカレル橋の方へ行ってみよう。橋を渡らずに手前で左へ折れる。ヴルタヴァ川と平行に走る通りがあり、その途中に“プラハで一番狭い道”がある。ウ・ルジツケーホ・セミ… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



まるで一つの小さな町であるかのようなプラハ城

[2017/10/10] 岸 博美

初めてプラハ城を訪れる人は、「これがお城?」とちょっと不思議に思うかもしれない。城というものは独立しており、建物が分かれているとしても武装した兵士が集まる「騎士の間」や城主の「謁見の間」などがある本館と、城主が家族と共に過ごす住居部分の2つくらいだ。ところがプラハ城の中には名前のある道や広場があり、かつては修道院や貴族の館、一般市民が住む小屋まであった。教会があるのは珍しくないとしても、通常は町の中心広場にある大聖堂までが城の中にあるのだ。プラハ城はヴルタヴァ川左岸の少し高い丘を覆うように東西に… 続きを読む



 

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