「プラハ」に関連する現地ガイド記事

「プラハ」に関連する現地ガイド記事

プラハに関する現地ガイド記事を集めました。プラハの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハ城窓外放出事件の現場を訪れる

[2018/04/19] 岸 博美

プラハ城入館料チケットは何種類もあるが、旧王宮を見学できるのは350コルナ、あるいは250コルナのチケット。350コルナの方はプラハ城内の殆どを見学できる。チケットは2日間有効なので、じっくりプラハ城を見学することができる 続きを読む



プラハの劇場巡りは、まずモーツァルトゆかりのエステート劇場から

[2018/03/17] 岸 博美

プラハは、ウィーンとはまた違った意味で音楽の都だ。「プラハの春音楽祭」に代表されるように、世界一流の音楽家たちによって繰り広げられる国際音楽祭も開かれている。何よりも、中心部に絢爛豪華なオペラ座やコンサートホールがこんなに多い街も珍しい。数ある中でも特に際立っているのが中央駅近くの国立歌劇場Statni Opera Praha、ヴルタヴァ河畔の国民劇場Narodni divadlo、そして旧市街中心部にあるエステート劇場Stavovske divadloの3つだ。プラハを訪れる機会があれば、特に… 続きを読む



一種類の黒ビールを造り続けて500年以上 / プラハのビアホール、ウ・フレーク

[2018/02/13] 岸 博美

建物はかつて修道院だった。そのため部屋がいくつもあり、それぞれ雰囲気が異なる。最初の歴史的ホールは76席、宴会用の大ホールは190席で通りから入れる専用の出入口がある。かつて回廊だった部分は庭に面して窓を付けた細長い部屋で、庭を眺められる。騎士の間と呼ばれる装飾的な部屋は修道院時代の礼拝堂。その他に小部屋が2つ、厩を改造したホールなど、全部で8室。そして中庭はプラハで最大の500席もある。こんなに大きくてもツアーグループが何組も来ると入れないことがあるため、夜に行くときは予約をお勧めしたい。ラン… 続きを読む



プラハで一番人気のカフェ、オベツニー・ドゥーム

[2018/01/17] 岸 博美

市民会館は20世紀初頭に建設された。内部にはスメタナホールと呼ばれるプラハ最大の音楽ホールがあり、市民が借りることのできるイベント用小部屋などもある。手掛けたのはアントニーン・バルシャーネックとオスワルト・ポリーフカ。チェコの歴史主義建築やアールヌーヴォー建築の代表者たちで、この二人が手掛けた建物をプラハの街でよく見かける。市民会館はプラハのアールヌーヴォー建築の代表とされているが、外観はバロック的な要素が強い。大きな建物なので、角度を変えて撮るとまた違った美しい写真になる。市民会館の地階にはチ… 続きを読む



プラハの街を守る守護聖人たち

[2017/12/18] 岸 博美

聖ヴァーツラフは恐らくチェコで最も崇拝されている聖人だ。今日ヴァーツラフ広場の国立博物館前には彼の騎馬像があり、もちろんカレル橋の欄干にもある。聖ヴァーツラフはプラハの守護聖人であり、敵が攻めてきた時は町を守ってくれるという。ブルンツヴィークの伝説と重なる部分があるが、ヴァーツラフ伝説ではブルンツヴィークは魔法の剣を持っていても自分が使うことはなく、聖ヴァーツラフが彼の剣を駆使して敵を倒すとされている。いずれにせよ、ヴルタヴァ川に立つブルンツヴィークの剣がプラハの町を守っているのだ。近年になって… 続きを読む



 

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