「プラハ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、カフェ」に関連する現地ガイド記事

プラハ、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

キュビスムとはピカソなど立体派に代表されるように、対象を幾何学的に構成する技法。平面で表現される抽象美術だが、プラハでは1910年代に建築や家具でキュビスムが創出された。もともと立体であるものを立体的にするとは、一体どんなことなのか。それは、一つの側面を平面にとらえて凹凸を作りだす手法である。建物ではファサードにダイアモンド・カットの様な切り込みを入れる。家具では机やテーブルに、切り落としたようなカットを敢えて入れる。理解し難いようだが、プラハに来てそれらを目にすると、「なるほど!」と納得。そん… 続きを読む



新しい5つ星ホテルには至る所に大仏が

[2013/01/24] ケイ

ブッダ・バー・ホテルとは何とも変わった名前だ。ブッダとはまるで仏陀であるかのよう。ところが、それは本当に仏陀のことなのだ。観光客で賑わうブダペストの歩行者専用道路ヴァーチ通34番。オーストリア皇妃でハンガリー王妃だったエリーザベトに因んだエルジェーベト橋はすぐそこだ。ヴァーチ通りには19世紀末に建設され装飾的な建物が多く残っている。その中のひとつ、クロティルド宮殿と呼ばれる建物が2012年6月に五つ星ホテルになった。正式名はブッダ・バー・ホテル・ブダペスト・クロティルド・パレス。この建物は189… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



厳寒だけど美しい! プラハで過ごすクリスマス

[2010/12/17] 有賀みかる

今年は千年に一度の寒さ、と言われるほど厳しい冬になると予想されているヨーロッパ。寒さが苦手の私、冬にプラハへやってくる渡り鳥が例年より半月も早く訪れているとのニュースにおびえる今日この頃ですが、それでもここの一番美しい季節は何と言ってもクリスマスの時期だと思っています。お店だけでなく主な通りや古い建築物にもイルミネーションが施され、そこかしこの広場で大きな本物の木を使ったツリーに灯りがともされる夜はとくに幻想的。ただ街を歩いているだけでもヨーロッパの歴史と伝統を感じられる、素敵なひとときです。 続きを読む



共産党政権時代のオブジェで一杯!プロパガンダ☆レストラン

[2010/11/30] 有賀みかる

ご承知のとおりチェコは、第二次世界大戦後の冷戦体制のなかソ連・東側ブロックに組み込まれ、1948年から1989年まで共産党1党独裁体制を経験しました。1989年ベルリンの壁崩壊から連なる東欧革命のなか、チェコは無血革命として知られるビロード革命をもってこの体制を終わらせ、今年で既に21年を迎えます。いわば革命後の成人式を迎えたあたりのチェコ、冷静にこの時代を検証するような催しや出版物なども目に付きます。そんななか革命直後からプラハに住んでいるアメリカ人がコレクションしていたコミュニズム・プロパガ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 プラハ、カフェ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。