「プラハ、トラム」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、トラム」に関連する現地ガイド記事

プラハ、トラムに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、トラムの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで一番の人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

初めてプラハを訪れた人が、まずは最初に行くのはカレル橋であろう。プラハ城があるマラー・ストラナ地区と旧市街とを二分するように流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。全長およそ515メートルの長い橋で、幅は10メートル近くもある。車は通れないため橋の上はまるで細長い広場のように屋台が並び、あちらこちらでパフォーマンスが繰り広げられている。中心部には旧市街広場という大きな広場があるが、賑やかさはカレル橋も負けていない。屋台やパフォーマンスの前では人が立ち止まるが、いつも人垣ができている所がある。それは橋… 続きを読む



アルフォンス・ムハ(ミュシャ)の『スラヴ叙事詩』

[2012/10/13] 有賀みかる

淡くて優しい色使いと花や女性の美しいポスターで誰にも知られている画家のムハ(フランス語読みではミュシャ)、フランス人と思われていることが多いですが、実はモラヴィア出身のチェコ人。ベルエポックの時代のパリで活躍したアール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーのイメージが強いムハですが、それらとは趣き異なる、有名な晩年の大作があります。フランス時代、その後のアメリカ時代を終え、故郷チェコへ戻ったムハが1912年から1926年にわたり、スラヴ人としてのルーツを見つめた20枚の作品『スラヴ叙事詩』… 続きを読む



地元民に大人気!ファーマーズ・マーケット

[2012/08/27] 有賀みかる

海外に遊びに来て、名所旧跡もさることながら、地元の人がどんな暮らしをしているか、気になる方は多いはず。スーパーマーケットをのぞくだけでも楽しいのですが、もし金曜日にプラハにいらっしゃるなら、うってつけの市場があります。中心からもアクセス便利な、地下鉄B線Andel(アンジェル)駅前で毎週開催されているこのファーマーズ・マーケット、その名の通り、生産者直の新鮮、BIOマーケットとして2010年の初回当時から衰えない人気っぷり。食品以外にも様々なものが売られていて、クリスマスやイースターの時期でなく… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



危機を乗り越えた「黒牛亭」にて、チェコの“ビール道”を体験

[2012/05/28] 有賀みかる

どこの国でも、国民的飲物とともに憩える場所ってありますよね。台湾なら茶荘で中国茶、香港なら飲茶、フランスならビストロでワイン...そしてチェコならもちろんホスポダ(ビールを飲ませるビアホールのこと)でビール! ビールの原料となる大麦、ホップ、そして良質の軟水の3拍子揃ったボヘミア地方(大まかにチェコの地図で言う左半分)は、まさにビールのために用意されていたとでもいうべき土地。味の決め手となるホップは日本でも栽培できますが、赤土と水はけの良さ、寒暖の差など細かな条件がぴたりと揃うジャテツ(ドイツ国… 続きを読む



 

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