「プラハ、トラム」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、トラム」に関連する現地ガイド記事

プラハ、トラムに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、トラムの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハのカフェ・スラヴィアで朝食を!

[2018/05/23] 岸 博美

宿泊ホテルのレストランで朝食を取るのはメリットが多い。移動に時間が掛からず、ビュッフェスタイルなら好きなものを好きなだけ食べることができる。以前はホテルの宿泊費が朝食込みで表示されていたが、最近は朝食抜きの値段で、朝食を別料金で表示するホテルが多くなった。その場合、朝食が10ユーロ以上であるなら散歩がてらにカフェの朝食を体験してみては如何?近い所が良いかもしれないが、この際、有名なカフェまで散歩してみよう。プラハのカフェならヴルタヴァ河畔のスラヴィアをお薦めしたい。1863年に建てられた貴族の館… 続きを読む



一種類の黒ビールを造り続けて500年以上 / プラハのビアホール、ウ・フレーク

[2018/02/13] 岸 博美

チェコならビール、ビールならチェコ、と言われるようにチェコはビール王国だ。世界で醸造されるほとんどのビールは下面発酵のラガーで、ここに属するピルスナーは世界のビールの主流。日本のビールはほとんどがピルスナースタイルだ。このピルスナー発祥の地がボヘミアの町プルゼニュであることからも、いかにビール醸造でチェコが優れていたかが伺える。チェコビールの銘柄では、ピルスナービールの元祖であるピルスナー・ウァクヴェルや南ボヘミアの町チェスケー・ブジェヨヴィッツェで造られているブジェヨヴィッツェ(英語名でバドワ… 続きを読む



プラハの街を守る守護聖人たち

[2017/12/18] 岸 博美

プラハ随一の観光名所、カレル橋は長さ約516メートル、幅約10メートルという大きな石橋だ。下を流れるヴルタヴァ川はプラハの町を右岸の旧市街と左岸のマラー・ストラナに二分して南から北へ流れていく。14世紀に架けられたというのに500メートル以上という非常に長い橋だが、気を付けて見ると橋の三分の一はマラー・ストラナの陸地の上に架けられている。マラー・ストラナ側に橋の塔があり、そこに昇ってみると橋の様子がよく判る。ヴルタヴァ川から引かれたチェルトフカ水路の上まで橋は架かっているので、このような長さにな… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

初めてプラハを訪れた人が、まずは最初に行くのはカレル橋であろう。プラハ城があるマラー・ストラナ地区と旧市街とを二分するように流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。全長およそ515メートルの長い橋で、幅は10メートル近くもある。車は通れないため橋の上はまるで細長い広場のように屋台が並び、あちらこちらでパフォーマンスが繰り広げられている。中心部には旧市街広場という大きな広場があるが、賑やかさはカレル橋も負けていない。屋台やパフォーマンスの前では人が立ち止まるが、いつも人垣ができている所がある。それは橋… 続きを読む



 

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