「プラハ、ビール」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、ビール」に関連する現地ガイド記事

プラハ、ビールに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、ビールの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美しい街並みのリトミシュルと偉大なスメタナ

[2017/08/31] 岸 博美

チェコにはあちらこちらにスメタナ所縁の地があるが、その中で最も重要な町がリトミシュルである。何といっても彼の生まれ故郷であり、スメタナが生まれた建物や部屋が記念館となって保存されているからだ。リトミシュルには世界文化遺産に登録されている城がある。スグラフィットと呼ばれる特別な技法で制作された壁をもつ館で、そのリトミシュル城の目の前にスメタナの生家があるのだ。何故ならば、スメタナの父親は城のビール醸造所で働くビールの醸造技師だったからである。スメタナは当然、後継ぎとしてビール醸造技師になるべく育て… 続きを読む



チェコで必見のモダニズム建築・トゥーゲントハット邸

[2012/07/23] 有賀みかる

チェコに来て、何がはずせない?と人に聞かれたら、迷わずビールと建築、と答えます。どちらも世界一!と胸を張って誰にもお勧めできるチェコの自慢ポイントだから。「建築博物館」と称されるプラハ以外にも、小さな国にも関わらず地方にまで面白い建築物がぎっしり詰まったチェコ。それでもチェコ国内でNo.1の建物を、と言われたら、チェコ第二の都市、ブルノにあるトゥーゲントハット邸をあげないわけにはいきません。民主化後の2度目の長い改築工事を今春ようやく終え、待ちに待った一般公開が再開された世界遺産の建物に再訪がか… 続きを読む



危機を乗り越えた「黒牛亭」にて、チェコの“ビール道”を体験

[2012/05/28] 有賀みかる

どこの国でも、国民的飲物とともに憩える場所ってありますよね。台湾なら茶荘で中国茶、香港なら飲茶、フランスならビストロでワイン...そしてチェコならもちろんホスポダ(ビールを飲ませるビアホールのこと)でビール! ビールの原料となる大麦、ホップ、そして良質の軟水の3拍子揃ったボヘミア地方(大まかにチェコの地図で言う左半分)は、まさにビールのために用意されていたとでもいうべき土地。味の決め手となるホップは日本でも栽培できますが、赤土と水はけの良さ、寒暖の差など細かな条件がぴたりと揃うジャテツ(ドイツ国… 続きを読む



骸骨シャンデリア! クトナーホラの納骨堂

[2011/02/19] 有賀みかる

プラハ本駅から電車で約1時間東へ走ると、クトナー・ホラという小さな駅があります。現在では小さな地方都市にしか見えませんが、中世のその昔、銀鉱のおかげでプラハについで栄えた街。13世紀当時に既に全ヨーロッパのほぼ3分の1もの銀産出量を誇り、中央造幣所が置かれ、ここで作られた良質な硬貨グロシュは広くヨーロッパに流通し歴代チェコ王の豊かな経済を支えました。街のピークは中世の“シルバーラッシュ”時代で終わったものの、当時が偲ばれる名所旧跡が満載。プラハから十分日帰りできるクトナー・ホラ、なかでも見逃せな… 続きを読む



共産党政権時代のオブジェで一杯!プロパガンダ☆レストラン

[2010/11/30] 有賀みかる

ご承知のとおりチェコは、第二次世界大戦後の冷戦体制のなかソ連・東側ブロックに組み込まれ、1948年から1989年まで共産党1党独裁体制を経験しました。1989年ベルリンの壁崩壊から連なる東欧革命のなか、チェコは無血革命として知られるビロード革命をもってこの体制を終わらせ、今年で既に21年を迎えます。いわば革命後の成人式を迎えたあたりのチェコ、冷静にこの時代を検証するような催しや出版物なども目に付きます。そんななか革命直後からプラハに住んでいるアメリカ人がコレクションしていたコミュニズム・プロパガ… 続きを読む



 

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