「プラハ、ビール、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、ビール、レストラン」に関連する現地ガイド記事

プラハ、ビール、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、ビール、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

危機を乗り越えた「黒牛亭」にて、チェコの“ビール道”を体験

[2012/05/28] 有賀みかる

どこの国でも、国民的飲物とともに憩える場所ってありますよね。台湾なら茶荘で中国茶、香港なら飲茶、フランスならビストロでワイン...そしてチェコならもちろんホスポダ(ビールを飲ませるビアホールのこと)でビール! ビールの原料となる大麦、ホップ、そして良質の軟水の3拍子揃ったボヘミア地方(大まかにチェコの地図で言う左半分)は、まさにビールのために用意されていたとでもいうべき土地。味の決め手となるホップは日本でも栽培できますが、赤土と水はけの良さ、寒暖の差など細かな条件がぴたりと揃うジャテツ(ドイツ国… 続きを読む



骸骨シャンデリア! クトナーホラの納骨堂

[2011/02/19] 有賀みかる

プラハ本駅から電車で約1時間東へ走ると、クトナー・ホラという小さな駅があります。現在では小さな地方都市にしか見えませんが、中世のその昔、銀鉱のおかげでプラハについで栄えた街。13世紀当時に既に全ヨーロッパのほぼ3分の1もの銀産出量を誇り、中央造幣所が置かれ、ここで作られた良質な硬貨グロシュは広くヨーロッパに流通し歴代チェコ王の豊かな経済を支えました。街のピークは中世の“シルバーラッシュ”時代で終わったものの、当時が偲ばれる名所旧跡が満載。プラハから十分日帰りできるクトナー・ホラ、なかでも見逃せな… 続きを読む



共産党政権時代のオブジェで一杯!プロパガンダ☆レストラン

[2010/11/30] 有賀みかる

ご承知のとおりチェコは、第二次世界大戦後の冷戦体制のなかソ連・東側ブロックに組み込まれ、1948年から1989年まで共産党1党独裁体制を経験しました。1989年ベルリンの壁崩壊から連なる東欧革命のなか、チェコは無血革命として知られるビロード革命をもってこの体制を終わらせ、今年で既に21年を迎えます。いわば革命後の成人式を迎えたあたりのチェコ、冷静にこの時代を検証するような催しや出版物なども目に付きます。そんななか革命直後からプラハに住んでいるアメリカ人がコレクションしていたコミュニズム・プロパガ… 続きを読む



ヴァーツラフ広場からすぐ!セルフサーヴィスで楽しめるチェコ料理

[2010/06/10] 有賀みかる

初めての異国の地で、しかも一人旅で温かい現地のお料理をリーズナヴルに食べる、というのはお店の情報を知らないと難しいもの。観光地のプラハでは、中心地にもいくつかこういうお店があって、いわゆる世界のどこにでもあるファーストフードのお店よりも安く上がることもしばしば。過去にいくつか紹介してきましたが、今回登場のHavelska Korunaはひときわ便利な場所にあるセルフ・サーヴィスのレストラン。スープやサラダ、デザートといったサイドディッシュも充実していて、観光客のみならず地元民でいつも混んでいる人… 続きを読む



プラハから電車ですぐ! ベロウンの陶器マーケット

[2010/06/08] 有賀みかる

海外で地元の青空マーケットをのぞくのが好き、という方はきっと多いはず。なかでも陶器に目がないという方に紹介したいのが、プラハから南西へ30kmほどいったベロウン(Beroun)という町の陶器市。プラハ本駅から簡単に乗り換えなしの電車で40分〜1時間ほどで行けて、駅から会場の広場までもお散歩感覚でスグなので、土地勘がなくとも大丈夫。往復でも120コルナほど(約600円)とリーズナブルだし、線路は川沿いなので窓際に座ればちょっとした『世界の車窓から』気分を味わえて電車好きにもおすすめ。途中下車すれば… 続きを読む



 

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