「プラハ、レストラン」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、レストラン」に関連する現地ガイド記事

プラハ、レストランに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、レストランの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで最も狭いと言われる、道の奥へ

[2017/11/15] 岸 博美

プラハで最も狭い道って、どこだろう?中世の街並みをそのまま残したプラハでは、どこへ行っても石畳の狭い路地にぶつかる。それらの路地はそれぞれに趣があって、どこも歩いてみたくなる小道ばかりだ。ヴルタヴァ川左岸のマラー・ストラナ。ここは高台にプラハ城が聳える城下町で、旧市街広場がある右岸よりも先に発達した地区だった。マラー・ストラナ広場から、まずはカレル橋の方へ行ってみよう。橋を渡らずに手前で左へ折れる。ヴルタヴァ川と平行に走る通りがあり、その途中に“プラハで一番狭い道”がある。ウ・ルジツケーホ・セミ… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



珍しいキュビスム家具が置かれたプラハのインペリアル・ホテル

[2015/09/03] オキシマ・ヒロミ

キュビスムとはピカソなど立体派に代表されるように、対象を幾何学的に構成する技法。平面で表現される抽象美術だが、プラハでは1910年代に建築や家具でキュビスムが創出された。もともと立体であるものを立体的にするとは、一体どんなことなのか。それは、一つの側面を平面にとらえて凹凸を作りだす手法である。建物ではファサードにダイアモンド・カットの様な切り込みを入れる。家具では机やテーブルに、切り落としたようなカットを敢えて入れる。理解し難いようだが、プラハに来てそれらを目にすると、「なるほど!」と納得。そん… 続きを読む



プラハの美味しいハンバーガー・レストランJames Dean Restaurant

[2013/03/12] 有賀みかる

プラハでハンバーガーを食べたくなることはあまりないかもしれませんが、チェコの重い肉料理に飽きた方、でもファーストフードはちょっと、という向きに、凝りに凝ったインテリアと美味しいハンバーガーで最近お気に入りのお店を紹介します。プラハの旧市街の一等地に昨年オープンしたJames Dean Restaurant、名前の通り店内のあちこちに出没する伝説のあのJames Deanは、6万個のモザイクをひとつひとつ埋め込んで仕上げたという懲りよう。特徴ある赤い椅子は1952年シェヴロレット・ベルエアを忠実に… 続きを読む



新しい5つ星ホテルには至る所に大仏が

[2013/01/24] ケイ

ブッダ・バー・ホテルとは何とも変わった名前だ。ブッダとはまるで仏陀であるかのよう。ところが、それは本当に仏陀のことなのだ。観光客で賑わうブダペストの歩行者専用道路ヴァーチ通34番。オーストリア皇妃でハンガリー王妃だったエリーザベトに因んだエルジェーベト橋はすぐそこだ。ヴァーチ通りには19世紀末に建設され装飾的な建物が多く残っている。その中のひとつ、クロティルド宮殿と呼ばれる建物が2012年6月に五つ星ホテルになった。正式名はブッダ・バー・ホテル・ブダペスト・クロティルド・パレス。この建物は189… 続きを読む



 

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