「プラハ、共産主義博物館」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、共産主義博物館」に関連する現地ガイド記事

プラハ、共産主義博物館に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、共産主義博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

共産党政権時代のオブジェで一杯!プロパガンダ☆レストラン

[2010/11/30] 有賀みかる

ご承知のとおりチェコは、第二次世界大戦後の冷戦体制のなかソ連・東側ブロックに組み込まれ、1948年から1989年まで共産党1党独裁体制を経験しました。1989年ベルリンの壁崩壊から連なる東欧革命のなか、チェコは無血革命として知られるビロード革命をもってこの体制を終わらせ、今年で既に21年を迎えます。いわば革命後の成人式を迎えたあたりのチェコ、冷静にこの時代を検証するような催しや出版物なども目に付きます。そんななか革命直後からプラハに住んでいるアメリカ人がコレクションしていたコミュニズム・プロパガ… 続きを読む



今年で40年、「プラハの春」の終わり、チェコ事件を振り返る写真展

[2008/09/02] 有賀みかる

チェコの歴史年表を眺めていると不思議なことに気がつきます。偶然にも“8”で終わる年に、チェコ国民は生活を大きく転換させる歴史的節目に立たされるのです。1918年…オーストリア=ハンガリー帝国からのチェコスロヴァキア独立、1938年…ミュンヘン協定によりドイツからの占領を余儀なくされる、1948年…共産党政権誕生、1968年…「人間の顔をした社会主義」を目指す民主化運動「プラハの春」がソ連率いるワルシャワ条約機構軍によって弾圧された「チェコ事件」が起きる、といった具合。2008年の今年はちょうど「… 続きを読む



東欧雑貨コレクションにも注目、「共産主義博物館」へ行こう

[2008/02/20] 有賀みかる

旧市街と新市街の境に、プラハで最も地価の高いといわれるナ・プシーコピエ通りがあります。共和国広場とヴァーツラフ広場をつなぐ賑やかなこの通り、銀行や映画館、レストランにインターナショナルなブティックがひしめき、資本主義の象徴のような場所。それなのにここには、ひっそりと共産主義博物館なるものがあります。すぐ隣にはかつて政敵だったアメリカの象徴のようなマクドナルド、豪華なロココ調のフロアには豪華なカジノ、と狙ったかのような好立地。しかも毎日夜21時までオープンしているので、観光後もゆっくり訪れることが… 続きを読む



 

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