「プラハ、土産」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、土産」に関連する現地ガイド記事

プラハ、土産に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

本場ボヘミアのビーズで手作りのアクセサリーを

[2018/07/09] 岸 博美

一口にビーズと言っても素材は木や動物の角、骨、貝殻など色々あるが、一般的にはもちろんガラス製のビーズだ。パーティードレスに施されたビーズ刺繍、ビーズのネックレスやブレスレットなどのアクセサリーには独特の美しさがある。自分で作るという、ビーズ手芸が得意な人も多い。日本で様々なビーズを買い求めることはできるが、もしビーズ手芸好きがプラハへ行くことがあるなら、是非こちらの店を覗いてみよう。ここはヴァーツラフ広場。プラハで最も賑やかなショッピング街だ。広場と言っても、実際には幅の広い大通りのように見える… 続きを読む



ビールが美味しくて値段も手ごろなプラハのビアレストラン、ウ・メドヴィードクー

[2018/06/21] 岸 博美

地ビールの店、旧市街のウ・メドヴィードクーは創業1446年という、プラハで最も古いビアレストランのひとつだ。自家製ビールを飲ませる店は新市街やスミホフ地区、プラハ郊外に多いが、旧市街に現存する醸造所は珍しい。場所はペルシュティーニェ通り7番。地下鉄駅やトラムの停留所ナーロドニー・トゥディーダから徒歩2分ほどの、ナーロドニー通りとペルシュティーニェ通りが交差する角から2軒目だ。同名のホテルも併設されているのでホテルの入口と間違えやすい。レストランに入ると直ぐ突き当りに小さなショップがあり、当店自慢… 続きを読む



プラハで探そう、気に入った自分の散歩道

[2017/11/01] 岸 博美

旧市街市場広場やカレル橋など、メジャーな道は常に観光客でいっぱい。朝早くから夜遅くまで人の波が絶えず、自己ペースで歩くのもままならないほどだ。そこでプラハが大好きで何度も訪れている人は、メジャーな観光コースを外れて裏道小道を散歩してみよう。ヴルタヴァ川の左岸、プラハ城下に広がるマラー・ストラナ地区は、17世紀以降に城を増改築する職人が住み着いた所。マラー・ストラナ広場から城へ上がっていくネルドヴァ通りは観光客で溢れているが、カレル橋を渡った右側に広がる地区は行き止まりの路地が多くて独特の風情があ… 続きを読む



全ての映画好き必見、カレル・ゼマン博物館

[2013/01/22] 有賀みかる

私がチェコに移住することになったとき、映画好きの多い周囲から言われたチェコのイメージが「アニメ大国」というものでした。チェコとスロヴァキアが93年に別れ、別々の国になったことを知らない人にさえ、『もぐらのクルテク』やシュヴァンクマイエル、イジー・トゥルンカなどのコマ撮り・パペットアニメーションのことは知られていたし、都内のレイトショーなどで特集を組まれることも度々あったと記憶しています。海外にあまり知られていない作品も含め、実際にチェコの子供のためのアニメーションの質は、長寿番組が40年以上続い… 続きを読む



地元民に大人気!ファーマーズ・マーケット

[2012/08/27] 有賀みかる

海外に遊びに来て、名所旧跡もさることながら、地元の人がどんな暮らしをしているか、気になる方は多いはず。スーパーマーケットをのぞくだけでも楽しいのですが、もし金曜日にプラハにいらっしゃるなら、うってつけの市場があります。中心からもアクセス便利な、地下鉄B線Andel(アンジェル)駅前で毎週開催されているこのファーマーズ・マーケット、その名の通り、生産者直の新鮮、BIOマーケットとして2010年の初回当時から衰えない人気っぷり。食品以外にも様々なものが売られていて、クリスマスやイースターの時期でなく… 続きを読む



 

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