「プラハ、撮影ポイント」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、撮影ポイント」に関連する現地ガイド記事

プラハ、撮影ポイントに関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、撮影ポイントの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

中世からの荘厳な図書室が必見の「ストラホフ修道院」

[2009/02/24] 有賀みかる

プラハ城正門から徒歩10分ぐらいのペトシーンの丘の高台にあるストラホフ修道院は、12世紀中ごろに創立されたボヘミア最古のプレモンストラート会の修道院。ここを歴史ある修道院という以上に有名にしているのが、その見事な図書コレクション。入口から階段を登って2階へ上がると、ゴージャスなスタッコ細工やフレスコ画の天井に囲まれ、壁いっぱいに蔵書が並ぶ「哲学の間」と「神学の間」の二つの部屋に仕切られた図書室が現れ、その荘厳さにひきこまれます。 続きを読む



気軽さが嬉しい!音楽とインテリア、両方楽しめる教会コンサート

[2008/11/13] 有賀みかる

プラハを歩くと、犬も歩けば教会に当たる、といった感じで本当に教会が多いことに気がつきます。全部ではないけれど、中に入ってインテリアを見られるところも多いので、是非のぞいていただきたいところ。もちろんミサの最中はNG、あるいは見学できる日時が限られていて、ちょうど入れなかったなんてこともあります。でもお目当ての教会がコンサートをやっていたら、これを聴きに行かない手はありません。ゆっくり座って内部を鑑賞できるし、石造りで天井の高い教会は音響効果抜群! 日本ではちょっとできない体験です。 続きを読む



プラハでの極上の過ごし方はやっぱり、夕暮れの石畳散歩☆

[2008/08/27] 有賀みかる

チェコ語の学校に通っていたとき、世界中から集まっているクラスメートとプラハの魅力について語る機会がよくありました。「夜のオレンジ色の光に照らされた石畳の舗道を歩くのがとにかくシアワセ」と言う私の意見に、同じヨーロッパから来てる友達たちが強く賛成してくれたのが意外でした。プラハは欧州人も憧れる古きよき石畳の街なのね、と実感。旧市街や小地区(マラー・ストラナ)の迷路のような小路を、人気がひいてひっそりした夕暮れから夜にかけてあてどなく歩くこと。お金はかからないのに一番贅沢な過ごし方といえるかも。 続きを読む



映画にもCMにも頻出!プラハ城周りの素敵な階段あれこれ

[2008/07/11] 有賀みかる

私が日本に住んでいたときに通っていた赤坂周辺は、都会ながら小さな階段や坂が多くてたびたび撮影を見かけました。坂道や階段って、それだけでなんだか絵になりますよね? ここプラハでもプラハ城近くにそんな階段、新王宮階段(新登城道)があります。日本のCM撮影にも秘かな人気。記憶に新しいところではドラマ「のだめカンタービレ」にも出てきました。幼少の頃の千秋様がタキシード姿で駆け下りているシーンで知名度も全国区になったこの階段、プラハ城のすぐ南にあるのでお城観光ついでに、いやこの階段のためだけに訪れる価値の… 続きを読む



シュールなもの続々発見! プラハのブラックアート散歩

[2007/11/07] 有賀みかる

プラハの旧市街にあるフソヴァー(Husova)通りは、クリントン元米大統領がチェコを訪問した際に当時のヴァーツラフ・ハヴェル大統領が連れていったという有名なビアホール、「黄金の虎」(Husova通り17番)があることで知られています。ビール通の間であまりにも有名なこの店を右手に見つつ同じ通りを少し南(デパート・テスコのあるNarodni通り方面)に歩き、ふと上を見上げてみてください。ぎょっとするトンデモない銅像が目に入るはず。今にも落ちそうな、小柄な背広のおじさまが片手だけでつかまっているのです… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 プラハ、撮影ポイント」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。