「プラハ、旧市庁舎」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、旧市庁舎」に関連する現地ガイド記事

プラハ、旧市庁舎に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、旧市庁舎の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

旧市庁舎の塔に登って、プラハの夜景を堪能しよう!

[2008/09/26] 有賀みかる

昔からたくさんの賞賛の言葉を持つプラハですが、目に見えて実感するのが百塔の街、というもの。プラハにある塔の数は、数える人によってまちまちですが、実際100以上あるのは確かなようです。教会などに付属している塔は登れるものが多いのですが、中でも旧市街広場の旧市庁舎の塔は、その眺めの素晴らしさで有名。海外からの観光客だけでなく地方からのチェコ人も訪れます。この手の塔、素晴らしい眺めと引換に、たいていは人ひとりやっと通れるぐらいの狭い螺旋階段をエッチラオッチラ…という苦労が待っているのですが、ここはなん… 続きを読む



今年で40年、「プラハの春」の終わり、チェコ事件を振り返る写真展

[2008/09/02] 有賀みかる

チェコの歴史年表を眺めていると不思議なことに気がつきます。偶然にも“8”で終わる年に、チェコ国民は生活を大きく転換させる歴史的節目に立たされるのです。1918年…オーストリア=ハンガリー帝国からのチェコスロヴァキア独立、1938年…ミュンヘン協定によりドイツからの占領を余儀なくされる、1948年…共産党政権誕生、1968年…「人間の顔をした社会主義」を目指す民主化運動「プラハの春」がソ連率いるワルシャワ条約機構軍によって弾圧された「チェコ事件」が起きる、といった具合。2008年の今年はちょうど「… 続きを読む



旧市街広場は生きた建築博物館―“天文時計の仕掛け”は見逃せない!!

[2008/05/21] 有賀みかる

プラハの街はヨーロッパの中でも建築の素晴らしさで有名です。中でも旧市街広場は、天文時計の仕掛けを目当てにシーズン中はこれでもかと観光客が集まるプラハ一の観光スポットなのですが、実はこの広場、建築的にも見逃せないエリア。というのもロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、ロココ…といった異なる建築様式の建物が見事なハーモニーを奏でている奇跡的な広場だからなのです。広場を囲む建物を一巡すれば、各スタイルの特徴もなんとなく掴めてきて建物を見る楽しさが倍増! 続きを読む



旧市街広場で“アルフォンス・ミュシャ(ムハ)”の特別展示会

[2008/05/01] 有賀みかる

プラハに来たら避けては通れない広場が旧市街広場(Staromestske namesti)。旧市庁舎の塔の南側にある有名な天文時計前は毎正時(9〜21時)に動くからくり時計をひと目見ようとする世界各国からの観光客でいっぱい。ワールドカップの時はここに巨大なスクリーンが登場しましたし、クリスマスやイースターの時期は毎回市が立ちます。暖かい季節になると、広場に面したレストランがオープンスペースを増やし、シーズン到来を感じさせます。いつも人で溢れているけれど、広場を取り巻く建築も面白く、やっぱり必見ポ… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 プラハ、旧市庁舎」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。