「プラハ、旧市街広場」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、旧市街広場」に関連する現地ガイド記事

プラハ、旧市街広場に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、旧市街広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハで人気者、橋の上のヤン・ネポムツキー

[2017/04/06] 岸 博美

初めてプラハを訪れた人が、まずは最初に行くのはカレル橋であろう。プラハ城があるマラー・ストラナ地区と旧市街とを二分するように流れるヴルタヴァ川に架かる橋である。全長およそ515メートルの長い橋で、幅は10メートル近くもある。車は通れないため橋の上はまるで細長い広場のように屋台が並び、あちらこちらでパフォーマンスが繰り広げられている。中心部には旧市街広場という大きな広場があるが、賑やかさはカレル橋も負けていない。屋台やパフォーマンスの前では人が立ち止まるが、いつも人垣ができている所がある。それは橋… 続きを読む



厳寒だけど美しい! プラハで過ごすクリスマス

[2010/12/17] 有賀みかる

今年は千年に一度の寒さ、と言われるほど厳しい冬になると予想されているヨーロッパ。寒さが苦手の私、冬にプラハへやってくる渡り鳥が例年より半月も早く訪れているとのニュースにおびえる今日この頃ですが、それでもここの一番美しい季節は何と言ってもクリスマスの時期だと思っています。お店だけでなく主な通りや古い建築物にもイルミネーションが施され、そこかしこの広場で大きな本物の木を使ったツリーに灯りがともされる夜はとくに幻想的。ただ街を歩いているだけでもヨーロッパの歴史と伝統を感じられる、素敵なひとときです。 続きを読む



ヴルタヴァ川船上クルーズの雄、Jazz Boatで音楽も夜景も満喫

[2010/08/13] 有賀みかる

観光地といえばクルーズ、旅慣れた方にはあまりにベタな選択かもしれませんが、在住者の私でもプラハに限っては全種類の船に乗りたい!と思うほど魅力的なヴルタヴァ川のクルーズ。どうしてってプラハ城はじめ、橋や鉄橋、中州の島たち、河岸の建物が美しいから。これに尽きます。ヴルタヴァ川は夏は特にいろんな種類の観光船で混んでいるけれど、優雅な気分に浸れるのはJazzバンドが船上で生演奏してくれるジャズ・ボート。2Fのオープンデッキは夏のみですが、1年中ほぼ毎晩運航しています。 続きを読む



旅の疲れもすっきり!ヨーロッパの真ん中でアジアンマッサージ

[2010/02/05] 有賀みかる

プラハは石畳の道が多く、丘の上にあるプラハ城やトラムの入れない旧市街など普通に観光しているだけでも確実に歩き疲れる街。これがアジアの街なら絶対マッサージ!となるところですが、ヨーロッパのハートと呼ばれるプラハでも、タイ・マッサージを中心に急激に増えてきたアジアンマッサージのお店を利用しない手はありません。ユーロ圏の欧州よりも比較的物価が安いプラハだから、優雅なインテリアのお店でマッサージを受けてもお手頃価格なのが嬉しい。なかでも旧市街のひっそりとした小道に面したマキシミリアンホテル内にあるプラネ… 続きを読む



チェコのクリスマス料理の定番、鯉にまつわるエトセトラ

[2009/11/20] 有賀みかる

欧州での本格的なクリスマス、同じように見えるクリスマスでも国によって少しずつ違うという好例をチェコのクリスマス・イヴの食卓に見ることができます。まるで日本のお節料理のように決まった定番メニュー、鯉の唐揚げと付け合せのポテトサラダを食べるのがチェコ人の習慣だからです。海のないチェコですが、特に南ボヘミア地方で鯉の養殖が盛ん。ここから生きたまま消費地へ水槽で運ばれ、クリスマス・イヴ数日前に街のあちこちで鯉売り屋台が立ちます。この風景を見るといよいよクリスマスも本番と実感します。 続きを読む



 

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