「プラハ、映画館」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、映画館」に関連する現地ガイド記事

プラハ、映画館に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、映画館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

全ての映画好き必見、カレル・ゼマン博物館

[2013/01/22] 有賀みかる

私がチェコに移住することになったとき、映画好きの多い周囲から言われたチェコのイメージが「アニメ大国」というものでした。チェコとスロヴァキアが93年に別れ、別々の国になったことを知らない人にさえ、『もぐらのクルテク』やシュヴァンクマイエル、イジー・トゥルンカなどのコマ撮り・パペットアニメーションのことは知られていたし、都内のレイトショーなどで特集を組まれることも度々あったと記憶しています。海外にあまり知られていない作品も含め、実際にチェコの子供のためのアニメーションの質は、長寿番組が40年以上続い… 続きを読む



自然を満喫!ヴルタヴァ川に浮かぶ射的島から眺めるプラハの街

[2009/06/19] 有賀みかる

パリのセーヌに浮かぶシテ島のように、プラハのヴルタヴァ川にもいくつか島があります。全部で10個あるといわれているプラハの“島”ですが、なかでも私のお気に入りの島が射的島(Strelecky ostrov)。国民劇場からすぐ、観光客でごった返しているカレル橋からもすぐなのに、自然がいっぱいで静かでくつろげる場所。アクセスがわかりづらいためか、あまり人がいないのもポイント。特に夕暮れ時は川面に河岸の建物群が映えて、プラハの美しさを普段と違う角度から眺められる絶好の場所なのです。 続きを読む



小物も充実!ジシコフ地区にある古着屋さん「Bohemian Retro」

[2009/03/27] 有賀みかる

プラハの中心からそう離れていないのに観光客はあまり来ないジシコフ、というエリアがあります。もっとも一際目立つテレビ塔がその中心に立っているので、どこからでも目指して来れるのですが、便利なのは5番、9番、あるいは26番のトラムに乗る方法。プラハ本駅(Hlavni nadrazi)から2つ目の停留所Lipanskaで降りて坂をのぼったすぐのところに、小さいけれど宝石箱をひっくり返したような夢ある小物と古着が充実したショップ、ボヘミアンレトロがあります。 続きを読む



パッサージュ内のお洒落なブック・カフェ「Kavarna Rehore Samsy」

[2009/03/03] 有賀みかる

冬が長くて厳しいところだからか、よく本を読む国民と言われているチェコ人。トラムの中の短い移動でも分厚い本を開いている人や、いつでも混んでる本屋さんなど、その本好きは暮らしていても実感します。プラハは小さい街なのに、大小の通常の本屋さんのほか古本屋さん、そしていわゆるブックカフェと呼ばれるカフェの数もあちこちにあって、それぞれ個性豊か。中でもアール・ヌーヴォーの美しいステンドグラスの入口で知られるパッサージュ、ウ・ノヴァーク(U Novaku)内のブック・カフェ「Rehor Samsa」は、ほんと… 続きを読む



映画『英国王 給仕人に乾杯!』のプラハを訪ねて

[2009/01/20] 有賀みかる

もぐらのクルテクやカレル・ゼマン、イジー・トルンカといったチェコのアニメ関連の映画は日本でも人気でたびたび特集などが組まれていますが、実写映画となると、チェコ映画祭とかじゃない限り、めったにお目にかからないのが現実。でも昨年12月から日比谷のシャンテ シネで公開されている『英国王 給仕人に乾杯!』は、原作も監督もストーリーもロケ地も、何もかもが“チェコ”してる映画。俳優陣こそ国際色豊かですが、チェコの激動の近代史に絡まるように幸福と不幸をいったりきたりする、一人の小さなチェコ人の人生が大人のユー… 続きを読む



 

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