「プラハ、花」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、花」に関連する現地ガイド記事

プラハ、花に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、花の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

プラハ城窓外放出事件の現場を訪れる

[2018/04/19] 岸 博美

プラハ城は遠くから眺めると、時代の異なる幾つもの建物が連なってヴルタヴァ川左岸の高台に横たわる巨大な城である。その規模は世界最大級とも言われ、城というより小さな町のようだ。最初に城が建てられたのは9世紀末で、20世紀にチェコスロヴァキア共和国となってから聖ヴィート大聖堂が完成している。まさに一千年以上の年月をかけて増改築を繰り返しながらここまで拡大した城である。その長い歴史の中で、城では様々な出来事があった。ヴァーツラフ礼拝堂でボヘミア公ヴァーツラフが弟に暗殺されたのが最初の事件だが、世界史上有… 続きを読む



世界遺産の城があるモラヴィアの小都市クロムニェジーシュ

[2017/06/10] 岸 博美

プラハには何度でも訪れるチェコ好きトラベラーでも、モラヴィア地方まで足を運ぶ人はそう多くない。しかしモラヴィアには古い歴史の町がたくさんあり、世界遺産の数も多い。プラハはじっくり見学したので、次はどこへ行こう?と迷ったのなら、是非モラヴィア地方の町を訪れてみよう。起点となる都市はブルノ。プラハに次ぐチェコ第二の都市だ。ここを起点に日帰り可能な世界遺産の町なら、まずはクロムニェジーシュをお薦めしたい。ブルノからは電車でもバスでも1時間半ほどだ。クロムニェジーシュ駅に着いたときに必ず帰りの電車時刻を… 続きを読む



アルフォンス・ムハ(ミュシャ)の『スラヴ叙事詩』

[2012/10/13] 有賀みかる

淡くて優しい色使いと花や女性の美しいポスターで誰にも知られている画家のムハ(フランス語読みではミュシャ)、フランス人と思われていることが多いですが、実はモラヴィア出身のチェコ人。ベルエポックの時代のパリで活躍したアール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナーのイメージが強いムハですが、それらとは趣き異なる、有名な晩年の大作があります。フランス時代、その後のアメリカ時代を終え、故郷チェコへ戻ったムハが1912年から1926年にわたり、スラヴ人としてのルーツを見つめた20枚の作品『スラヴ叙事詩』… 続きを読む



旅の疲れもすっきり!ヨーロッパの真ん中でアジアンマッサージ

[2010/02/05] 有賀みかる

プラハは石畳の道が多く、丘の上にあるプラハ城やトラムの入れない旧市街など普通に観光しているだけでも確実に歩き疲れる街。これがアジアの街なら絶対マッサージ!となるところですが、ヨーロッパのハートと呼ばれるプラハでも、タイ・マッサージを中心に急激に増えてきたアジアンマッサージのお店を利用しない手はありません。ユーロ圏の欧州よりも比較的物価が安いプラハだから、優雅なインテリアのお店でマッサージを受けてもお手頃価格なのが嬉しい。なかでも旧市街のひっそりとした小道に面したマキシミリアンホテル内にあるプラネ… 続きを読む



エキゾチックな空間、プラハのチャヨヴナでまったりティータイムはいかが?

[2010/01/25] 有賀みかる

歴史あるカフェが多いプラハですが、じわじわと増えているのがアジアのお茶を中心に世界各国のお茶が楽しめるチャヨヴナと呼ばれるお茶屋さん。日本では中国茶カフェが人気になって久しいですが、ビール大国のチェコでも若者を中心に着実に広まりつつある新しいスタイルのカフェ。日本の煎茶や抹茶はもちろん、中国茶、台湾茶、インドの紅茶、南米のマテ茶、アフリカのルイボスなどなど世界中のお茶が幅広く楽しめるのがポイント。たいていはエキゾチックなインテリアと薄暗い照明で普通のカフェよりもまったりとくつろげる空間になってい… 続きを読む



 

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