「プラハ、銅像」に関連する現地ガイド記事

「プラハ、銅像」に関連する現地ガイド記事

プラハ、銅像に関する現地ガイド記事を集めました。プラハ、銅像の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美しい街並みのリトミシュルと偉大なスメタナ

[2017/08/31] 岸 博美

チェコにはあちらこちらにスメタナ所縁の地があるが、その中で最も重要な町がリトミシュルである。何といっても彼の生まれ故郷であり、スメタナが生まれた建物や部屋が記念館となって保存されているからだ。リトミシュルには世界文化遺産に登録されている城がある。スグラフィットと呼ばれる特別な技法で制作された壁をもつ館で、そのリトミシュル城の目の前にスメタナの生家があるのだ。何故ならば、スメタナの父親は城のビール醸造所で働くビールの醸造技師だったからである。スメタナは当然、後継ぎとしてビール醸造技師になるべく育て… 続きを読む



プラハ一望!巨大な銅像を持つ丘の上の記念館

[2009/12/25] 有賀みかる

プラハの中心からそう離れていないジシコフという地区の高台に、ひときわ目立つ巨大な建物があります。ヴィートコフ記念館と呼ばれ、1930年代にチェコスロヴァキア独立を記念して建てられたもので、チェコの歴史を振り返る上で見逃せない場所です。この丘が選ばれた理由のひとつは、時は中世15世紀初めまでさかのぼり、チェコの宗教改革の最重要人物、ヤン・フス(異端として1419年火刑に処された)を熱狂的に支持するフス派の15年に渡る戦争勃発の場所として知られる場所、いわば外国からの解放の象徴とされたからのようです… 続きを読む



シュールなもの続々発見! プラハのブラックアート散歩

[2007/11/07] 有賀みかる

プラハの旧市街にあるフソヴァー(Husova)通りは、クリントン元米大統領がチェコを訪問した際に当時のヴァーツラフ・ハヴェル大統領が連れていったという有名なビアホール、「黄金の虎」(Husova通り17番)があることで知られています。ビール通の間であまりにも有名なこの店を右手に見つつ同じ通りを少し南(デパート・テスコのあるNarodni通り方面)に歩き、ふと上を見上げてみてください。ぎょっとするトンデモない銅像が目に入るはず。今にも落ちそうな、小柄な背広のおじさまが片手だけでつかまっているのです… 続きを読む



 

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