「プルゼニュ」に関連する現地ガイド記事

「プルゼニュ」に関連する現地ガイド記事

プルゼニュに関する現地ガイド記事を集めました。プルゼニュの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美しい街並みのリトミシュルと偉大なスメタナ

[2017/08/31] 岸 博美

リトミシュルの中心は細長く伸びるスメタナ広場である。その長さはなんと500メートル近くもあり、まるで大通りのようだが、幅もかなりあるのでれっきとした広場なのである。この広場が建設されたのは14世紀末のこと。最初は木造の家が多かったが度重なる火災によって石造りの館に変わっていった。南北に延びる、一番北側にスメタナの銅像がある。スメタナの銅像はプラハのカレル橋近くのスメタナ博物館の前にもあるし、ビールで有名なプルゼニュにもある。胸像やレリーフなど、各地にいろいろあるが、このリトミシュルの立像が最も有… 続きを読む



復活したニュルンベルクの赤ビール

[2015/07/07] 沖島博美

ビールの多くは透き通った琥珀色をしている。それはピルスナーと呼ばれる、チェコのピルゼン(プルゼニュ)で発明されたもので今日最もポピュラーなビールだ。ドイツではこのほかに白ビールや黒ビールがメジャーで、どこへ行ってもこの3種類は大概ある。しかし赤ビールは、ベルギーでは飲まれているがドイツではたいそう珍しい。なぜこんな色をしているかというと、それは赤大麦を原料に使っているからだ。ベルギーの赤ビールはチェリーなど赤いフルーツを入れている醸造所もあるようだが、ニュルンベルクでは昔から赤大麦のみで醸造され… 続きを読む



プラハから電車ですぐ! ベロウンの陶器マーケット

[2010/06/08] 有賀みかる

プラハからビールで有名なプルゼニュ(ピルゼン)方向へおよそ30km、ベロウンカ川のほとりに位置する中央ボヘミアの小さな街ベロウン。一見何の変哲もない田舎町なのですが、陶器の歴史は14世紀から、中世16〜17世紀には王様の戴冠式に用いた水差しなども生産していたという由緒ある焼き物の町。この陶器市が始まったのは1997年と最近のことですが、当初60店ほどの参加しかなかった地方の村おこし的な市場も今やチェコ全国から、EU加盟後は外国からの参加も年々増え、近年では約250の出店を数える国内有数の陶器マー… 続きを読む



チェコが発祥!黄金に輝くピルスナービールを本場でお試しあれ

[2007/09/21] 有賀みかる

駅前のカフェや地元のレストラン・居酒屋を朝のぞくと、びっくりする光景が見られます。そう、コーヒーのごとく、朝からビールを飲んでるチェコのおじさんたち! チェコでビールは“飲むパン”と言われるほど、日常生活に浸透しています。さすが一人当たりの年間ビール消費量世界一の国。種類もたくさんあって、どれもとても美味しいので飲み比べるのが楽しいのですが、なんといっても人気はラガーのひとつであるピルスナーウルケルという銘柄。プラハから南西100キロの街、プルゼニュ発祥の、透き通った黄金色のビールです。 続きを読む



 

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