「プロパガンダ」に関連する現地ガイド記事

「プロパガンダ」に関連する現地ガイド記事

プロパガンダに関する現地ガイド記事を集めました。プロパガンダの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

共産党政権時代のオブジェで一杯!プロパガンダ☆レストラン

[2010/11/30] 有賀みかる

ご承知のとおりチェコは、第二次世界大戦後の冷戦体制のなかソ連・東側ブロックに組み込まれ、1948年から1989年まで共産党1党独裁体制を経験しました。1989年ベルリンの壁崩壊から連なる東欧革命のなか、チェコは無血革命として知られるビロード革命をもってこの体制を終わらせ、今年で既に21年を迎えます。いわば革命後の成人式を迎えたあたりのチェコ、冷静にこの時代を検証するような催しや出版物なども目に付きます。そんななか革命直後からプラハに住んでいるアメリカ人がコレクションしていたコミュニズム・プロパガ… 続きを読む



プラハ一望!巨大な銅像を持つ丘の上の記念館

[2009/12/25] 有賀みかる

第2次世界大戦後、ナチスからの解放を喜んだのもつかの間、その3年後には共産党独裁政権が誕生し、徐々にこの建物は共産党政権のプロパガンダに利用されていきます。1952年にはゴットワルド大統領の巨大な霊廟が設置され、1989年に共産党政権が倒れるまで威圧的な独特の雰囲気を放つ独裁政権の記念館にされていました。ビロード革命後は彼らのお墓はことごとく近くのオルシャン墓地へ移され、その後この巨大なスペースをどう使うかで長い間議論になっていましたが、ようやく2年以上に渡る改築を最近終え、国立博物館の一部とし… 続きを読む



東欧雑貨コレクションにも注目、「共産主義博物館」へ行こう

[2008/02/20] 有賀みかる

写真コレクション以外にも興味深い展示がたくさん。例えば反アメリカプロパガンダに利用されたポスターは、今見ると滑稽なほどアメリカを悪者扱いに描いていて、20年後にはチェコにアメリカのレーダー基地の計画がもちあがろうとは当時想像もできなかったでしょう。一方でスポーツ奨励や労働者賛美、ソ連との友好を美化したものなど典型的なこの時代のデザインが興味をそそります。当時西側に負けじと作られたものたち、例えばコーラに対抗した“コフォラ”(味はコーラそっくり!)や今でも根強いファンがいるバイクのJawaなど、現… 続きを読む



文化の香り漂う首都ハノイで大人気! 元祖プロパガンダアートショップ『P』

[2007/11/15] 松野泰子

今でこそベトナムにいくつかあるプロパガンダアートショップですが、正真正銘の元祖はここ『P』なのです。ハノイ政府専属の画家として、1968年から約40年間プロパガンダアートを描き続けてきたルオン・アイン・ズン(Luong Anh Dung)氏の作品に注目し、その原画を取り扱ってきました。ズン氏は2年前に定年退職しているため、現在のハノイの街並みに見られるプロパガンダポスターは、ズン氏のお弟子さんたちが手がけているものだとか。しかし『P』のために今も新しい絵を描き続けているズン氏、彼の貴重な新作が手… 続きを読む



 

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