「ヘンリー8世」に関連する現地ガイド記事

「ヘンリー8世」に関連する現地ガイド記事

ヘンリー8世に関する現地ガイド記事を集めました。ヘンリー8世の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

修道院跡と王立公園を併せて楽しめるファウンテンズ・アビー

[2009/10/26] ディキンソン恵子

ファウンテンズ修道院跡を含むスタッドリー王立公園は、1986年より世界遺産に登録されています。約800エーカーという敷地内には、12世紀に建設されたシトー派の修道院跡、18世紀のジョージ朝様式を代表する庭園、エリザベス朝のファウンテンズ・ホールやヴィクトリア朝のセント・メアリー教会など見所がたっぷり。中でもファウンテンズ修道院跡は、時間を超えたスピリチュアルな雰囲気が漂っていて、とてもオススメです。 続きを読む



テムズ河上流湖畔にあるヘンリー8世の城、ハンプトン・コート宮殿

[2009/06/12] ディキンソン恵子

ヘンリー8世で有名なHampton Court Palace(ハンプトン・コート宮殿)は、ロンドン周辺にある宮殿の中では最大級の規模! ヘンリー8世の子供エドワード王子が洗礼を受けたり、5番目の妻キャサリン・ハワードや6番目の妻カタリン・パーと結婚したのも、このハンプトン・コート宮殿だったそう。それにあのシェイクスピアも、この宮殿内のグレート・ホールでジェームス1世のために「国王一座」を演じたこともあるそうです。毎年7月にフラワーショーなどの催しも行なわれる庭園も、とても見応えがありオススメです… 続きを読む



海事都市グリニッジで、イギリスの天文学や海事ロマンにどっぷり浸ってみよう

[2009/05/13] ディキンソン恵子

グリニッジ標準時で世界的に有名な、Greenwich(グリニッジ)。テムズ河を中心としたロンドンの水運と密接に結びついた歴史、様々な歴史的建造物などが評価され、1997年に世界遺産に登録されました。登録された地区には、英国初であるパラディオ式建造物クイーンズ・ハウス、国立海事博物館、旧王立海軍大学、グリニッジ公園とその園内にあるグリニッジ天文台がある他、ヴィレッジ・マーケットや帆船カティ・サークもあります(カティ・サークは現在修理復旧作業中)。 続きを読む



歴史を秘めた世界遺産、テムズ河の要塞ロンドン塔!

[2008/07/09] ディキンソン恵子

11世紀からウィリアム1世(征服王)によって建設が始められたTower of London(ロンドン塔)。二重の城壁がその中にある13の塔を守っています。その歴史の中で要塞、宮殿、刑務所と様々に利用されてきたロンドン塔は、1988年に世界遺産として登録されました。テムズ河の岸辺、タワー・ブリッジのすぐ隣にそそり立つその様は、世界遺産に相応しくとても威厳あるものです。 続きを読む



ロンドンで森林浴を楽しもう! 「エッピング・フォレスト」の自然に癒される

[2008/05/29] ディキンソン恵子

ロンドン中心地から約30分〜40分ほどで、ロンドンの北東にあるEpping Forest(エッピング・フォレスト)へ! 東ロンドンから南西エセックス州に広がるこの森は、なんとイギリスでも数少ない原生林。その規模は24平方キロメートルと、ロンドン近郊では一番大きなオープン・スペースで、ロンドンっ子と一緒にウォーキングと森林浴を楽しむことが出来ます。 続きを読む



 

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