「ベトナム戦争」に関連する現地ガイド記事

「ベトナム戦争」に関連する現地ガイド記事

ベトナム戦争に関する現地ガイド記事を集めました。ベトナム戦争の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホーチミンの外れにある人気観光エリア「カンザー」

[2017/09/28] 古川 悠紀

ホーチミンから90分から2時間ほど外れに行くと、カンザー(Can Gio)と呼ばれるエリアに行くことができます。ビーチエリアであるブンタウと並ぶ、"ホーチミンから最も近い海"がある場所として現地人の間では知られていますが、外国人旅行者にとっては、「最大級のマングローブを見学できるエコツアー」が人気を呼んでいます。マングローブの植林活動は日本も参加していて、ベトナム戦争で大半が失ったにもかかわらず、近年はその3分2まで息を吹き返しています。どの旅行会社も日帰りで扱っているツアーなので、自然を満喫し… 続きを読む



ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

中部地方には、19世紀中ごろまで栄えたチャンパ王国の遺跡が点在しています。ダナン市街地にはチャム彫刻博物館があり、ここでは遺跡から発掘された貴重なチャンパ人の遺産が展示されています。ダナンからタクシーで1時間ちょっと走るとミーソン遺跡があり、こちらはチャンパ王国がかつて築いた聖域として現在は世界遺産に登録されています。ダナンにはハノイやホーチミンにしばしば見られるベトナム戦争や革命家ホーチミン氏関連の博物館はほとんどありませんので、市内名所を巡る観光ではなく、世界遺産やビーチライフを楽しむリゾー… 続きを読む



ベトナム中部、かつてチャンパ王国の聖域だった「ミーソン遺跡」

[2017/03/03] 古川 悠紀

ミーソン遺跡の見どころは、チャンパ王国の民が作った祠堂と石像です。祠堂はレンガを重ねて積み上げた建築様式で、支柱を必要としないのが特徴。ベトナムは仏教大国ですが、チャンパ王国は北ベトナムの影響を受けずにヒンドゥー教シヴァ派を信仰していました。インドやインドネシアの寺院ではお馴染みとなっているシヴァやパールバティ、ガネーシャにガルーダといった神々の石像も安置されています。ただし、頭部が盗掘されたり、ベトナム戦争時に欠損したりと、すべてが無事ではありません。中にはなんの石像なのか分からないものもあり… 続きを読む



昔のベトナムを壁画で再現「タイムビストロ」

[2016/06/16] 古川 悠紀

歩行者天国のグエンフエ通りには、最近新たなレストランが次々とオープン。その先駆者となるのが「タイムビストロ」。オーナーは南部出身で、かつてサイゴンと呼ばれた南ベトナムに愛着を持っているとのこと。そこで、同店ではサイゴンの時代を壁画にうつして紹介しています。2階は価値ある骨董品めいた家具をさりげなく配置しており、フランス統治時代に造られたサイゴン大教会などが壁に描かれています。ウォールアートで時代を表現するという新手のレストランは、現在ではベトナム人を中心に非常に人気です。 続きを読む



ビギナー旅行者はちょっと覚悟を。世界中のバックパッカーーが集まる聖地を散策

[2015/06/07] 古川 悠紀

ホーチミン市滞在中、「郊外に足を延ばしてみたい」と考える方は、デタム通りに顔を出してみましょう。新興宗教のカオダイ教総本山、ベトナム戦争でゲリラ戦が展開されたクチトンネル、大自然を楽しめるメコンデルタ地方へのツアーが毎日出ています。また、デタム通りにはシクロも集まっています。近年はシクロの乗り入れ規制が厳しくなってきていますので、確実に乗りたい方は、こちらに足を運んでください。すぐに見つかります。一泊1000円〜3000円程度の安宿やゲストハウスも多数ありますので、旅費の節約にもうってつけです。 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ベトナム戦争」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。