「ベトナム、カンボジア、国境」に関連する現地ガイド記事

「ベトナム、カンボジア、国境」に関連する現地ガイド記事

ベトナム、カンボジア、国境に関する現地ガイド記事を集めました。ベトナム、カンボジア、国境の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

美しい観世音菩薩の浮き彫りが残る巨大寺院遺跡バンテアイ・チュマー

[2008/08/26] 井伊 誠

カンボジアで遺跡観光という場合、大多数の人が目指すのはアンコール・ワット観光の拠点となるシェムリアップ州でしょう。ですが、アンコール時代(9世紀から15世紀)に建造された遺跡は、シェムリアップ州以外にも存在します。それらのなかには、まだまだほとんど知られていない素晴らしい遺跡もあるのです。今回はそんな遺跡のひとつをご紹介しましょう。カンボジア北西部のバンテアイミエンチェイ州の州都スヴァイシソポンから約70キロ、タイ国境まで20キロちょっとのところに位置する巨大寺院遺跡バンテアイ・チュマー(東西約… 続きを読む



アジア6カ国を流れる国際河川 メコン川を渡るネアックルアンのフェリーに乗ろう!

[2008/07/10] 井伊 誠

カンボジアの首都プノンペンは、メコン川とトンレサップ川の交わるところにあり、水上交通の要衝として栄えた町です。アジア6カ国を流れる国際河川のメコン川は、カンボジアの国土を東西に分けるように流れ、南部のカンダール州とプレイベーン州との境を通ってベトナムへ流れ出ます。その途中にあるメコン川沿いの町ネアックルアンはまだ架橋されていないため、川渡しのフェリーが大活躍しています。のんびりとしたフェリーで水際の人々の暮らしを見ながら大河メコンを渡るのはなかなか味わい深いものです。 続きを読む



タイのバンコクから陸路でアンコールワットを目指す旅に出よう!

[2008/04/03] 井伊 誠

世界的に名の知られたカンボジアのアンコールワット。毎年、その偉大な宗教建築を一目見ようと、世界各地から多数の観光客がアンコールワット観光の拠点となる町シェムリアプを訪れます。シェムリアプ州には国際空港があり、バンコクやベトナムのホーチミン市、韓国のソウルなどと空路で結ばれているため、多くの人々は飛行機で入国することでしょう。空からの入国では、上空からアンコール時代に貯水池として利用された西バライなどが見えるなど、飛行機の旅ならではの味わいも感じられますが、もうひとつ、日本からシェムリアプを訪れる… 続きを読む



少数民族の暮らしを支援するカンボジア人経営の手工芸品販売店

[2007/11/15] 井伊 誠

カンボジアの人口の約9割はクメール人(カンボジア人)だと言われていますが、北東部や東部を中心とする地域には、いわゆる「少数民族」と呼ばれる人々が独自の文化を守りながら暮らしています。例えば、カンボジア北東部に位置し、ラオス、ベトナムと国境を接するラタナキリ州(州名は「宝石の山」の意)は、州人口の約76%が少数派の人々だと言われています。豊かな自然が残るラタナキリ州では、平野部のカンボジアとは異なる風景や文化を目にすることができることから、白人のバックパッカーに密かな人気を集めている地域のひとつで… 続きを読む



ベトナム×カンボジア国境の免税スーパーへ行こう!

[2007/10/18] 松野泰子

日本のような島国に住んでいると、地続きで隣の国へ移動できる国境はどこかロマンを感じるものですよね。でも旅慣れたバックパッカーでない限り、普通の旅行でなかなか国境を訪れる機会はありません。そこでおすすめしたいのが、ホーチミン市から西へ70km、バスで行けるカンボジアとの国境の街モクバイ(Moc Bai)です。ここには大型の免税スーパーがあり、週末ともなるとベトナムの人、カンボジア側からの人で大混雑なのです。日帰り遠足気分で、ホーチミン市からいざ! 国境へ! 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ベトナム、カンボジア、国境」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。