「ベトナム、動物」に関連する現地ガイド記事

「ベトナム、動物」に関連する現地ガイド記事

ベトナム、動物に関する現地ガイド記事を集めました。ベトナム、動物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベトナムの誇るリゾートアイランド「フーコック島」

[2016/07/01] 古川 悠紀

フーコック島はまだまだ外国人に認知されていなく、観光客もベトナム人がほとんどです。道路も舗装されていなく、赤土を延々と走ることもあります。一方雄大な大自然を体感できるネイチャーアイランドでもあり、一部の外国人には根強い人気もあります。また、近年は観光開発も進み、5つ星のリゾートホテルやラグジュアリーなコテージなども並ぶようになりました。ビーチエリアは島南方のサオビーチとケムビーチが人気。いずれもシーフード食堂があり、そこでその日水揚げされた新鮮な魚介を堪能することができます。 続きを読む



アジア6カ国を流れる国際河川 メコン川を渡るネアックルアンのフェリーに乗ろう!

[2008/07/10] 井伊 誠

カンボジアの首都プノンペンは、メコン川とトンレサップ川の交わるところにあり、水上交通の要衝として栄えた町です。アジア6カ国を流れる国際河川のメコン川は、カンボジアの国土を東西に分けるように流れ、南部のカンダール州とプレイベーン州との境を通ってベトナムへ流れ出ます。その途中にあるメコン川沿いの町ネアックルアンはまだ架橋されていないため、川渡しのフェリーが大活躍しています。のんびりとしたフェリーで水際の人々の暮らしを見ながら大河メコンを渡るのはなかなか味わい深いものです。 続きを読む



カンボジア現代史の舞台となったフランス植民時時代の避暑地―ボーコー国立公園

[2007/12/25] 井伊 誠

カンボジアで観光といえば、なんといっても真っ先に思いつくのが前回ご紹介したアンコール遺跡群だと思いますが、ほかにもカンボジアの歴史と自然を肌で感じることができる興味深い場所があります。そのひとつが、カンボジア南部のカンポート州に位置するボーコー国立公園(面積約14万ヘクタール)です。カンボジア最大の保護区のひとつに数えられるボーコー国立公園は、かつて世界遺産の候補にもなったことがある自然豊かなところで、原生林に覆われたドムレイ山脈の南部に位置します。ここでは38種の希少な植物、249種の鳥類、ト… 続きを読む



エメラルドの海に浮かぶ神秘の岩々 世界遺産ハロン湾へ

[2007/11/20] 松野泰子

ベトナム北部、首都ハノイから車で3時間の所にあるハロン湾は、世界遺産に指定されている美しい石灰岩の岩が並ぶ場所。かつて石灰岩でできた台地だった所が、長い年月をかけて沈降を繰り返し、今のようにいくつもの石灰岩が海面から飛び出ているような形になったのです。エメラルド色の海から数千もの岩が突き出している様子はとても幻想的で、「海の桂林」とも言われています。そんなハロン湾を楽しむには、ジャンク船に乗ってのクルーズがおすすめ。穏やかな湾をゆったりと船で進みながら、極上の景色を楽しみましょう。 続きを読む



動物たちとの距離が近いっ!ふれあいのサイゴン動物園

[2007/08/16] 松野泰子

ホーチミン市にある唯一の動物園は、19世紀後半に建てられた由緒ある動物園。東南アジアを中心とした地域から約100種類の動物や鳥類が集まっています。といっても、日本の動物園のように洗練された感じはゼロですが、この動物園の売りはなんといっても動物と人間との距離が近いこと! 申し訳程度に「エサをあげないでください」の看板があるものの、誰もがお菓子をあげまくり、各動物の檻の前にはエサ売りの人までいて、監視員も特に何も言わないのですから、動物にとっては天国(?)。いつもお菓子が食べられて、心なしか日本の動… 続きを読む



 

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