「ベトナム、土産」に関連する現地ガイド記事

「ベトナム、土産」に関連する現地ガイド記事

ベトナム、土産に関する現地ガイド記事を集めました。ベトナム、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ベトナムの高原地帯「バンメトート」で自然を満喫

[2018/03/13] 古川 悠紀

ベトナムには「タイグエン」と呼ばれる高原地帯があり、中部から中南部にかけて広がっています。高原地帯のダクラック省は標高500メートル以上で、バンメトートを省都に置いています。ダクラック省最大のチューヤンシン山脈が郊外に連なり、その麓には数多くの少数民族が暮らしています。旅行者にとっては「コーヒーの町」、「ゾウに乗れる町」として知られています。日本からの直行便はなく、ハノイやホーチミンといった各都市から国内線に乗り継いで行くことになります。 続きを読む



ベトナムの古都フエ観光

[2018/02/08] りんみゆき

大人にとっては魅力的な古都は子どもにとっては退屈になりがちですが、フエの古都は子どもも楽しめます。フエは日本から直行便が就航しているダナンから85キロ、車で約1時間半のところに位置しており、アクセスも比較的便利。古都フエはベトナム最後の王朝グエン朝の王宮があることで有名です。1960年代のベトナム戦争で多くは破壊されてしまったため、残っているのは一部。王宮のまわりをシクロで一周したり、王宮内では王様やお妃さまの衣装を着て記念撮影もできます。王座に座って、気分は王様。大人115,000ドン、子ども… 続きを読む



花の都「ダラット」。ベトナムに西洋の町を見る

[2017/12/02] 古川 悠紀

ダラットはベトナムの中南部高原地帯。標高の高い山の麓にできた町は、かつてフランス統治時代にフランス軍によって開拓されたのがはじまりです。当時ベトナムに常駐していたフランス軍人の中には、ベトナムの南国の気候に合わなかったり、当時流行っていた疾病にかかってしまう人も多く、ダラットは彼らのための保養地としてつくられました。それゆえ、現在もダラットの中心市街地にはフランスヴィラの建物が並び、カトリック教会が背高くそびえていて、ベトナムに居ながらにして西洋の雰囲気に浸ることができます。 続きを読む



旧都を巡る旅を。世界遺産都市「フエ」

[2017/10/28] 古川 悠紀

ベトナムの中北部フエは、ユネスコ世界遺産に登録された建築物がある町です。1802年から1945年の143年間、全13代皇帝が築いた建築物を見学するのがフエ旅行の王道ルート。1日あれば見て回ることができるので、短期旅行者でも世界遺産の建築物と、その古き良き旧都を心行くまで満喫することができます。フエ市街地は阮朝王宮のある旧市街地と、フォン川を挟んだ南側の新市街地に分けることができます。旧市街の見どころは阮朝王宮と川沿いにあるティエンムー寺くらいなので、宿泊を含めた滞在の拠点は新市街地となるでしょう… 続きを読む



ベトナム第三の都市「ダナン」は魅力満載の観光エリア

[2017/05/31] 古川 悠紀

ベトナム中部ダナンは、ホーチミンとハノイに次ぐ大都市で、近年は日本からも直行便が出ていることをうけ、人気急上昇中の観光エリアです。市内中心からロン橋を渡って川向うに行くと、南シナ海のミーケービーチが広がっています。この周辺は現在進行形でリゾート開発が進んでいて、高級ホテルが毎年オープンしています。市街地までもタクシーで5分から10分程度なので、リゾート気分に浸りたい方は海沿いのホテルを予約するといいでしょう。 続きを読む



 

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