「ベニス、世界遺産」に関連する現地ガイド記事

「ベニス、世界遺産」に関連する現地ガイド記事

ベニス、世界遺産に関する現地ガイド記事を集めました。ベニス、世界遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

街全体が世界遺産!古都、オウロプレトを散策してみよう

[2014/05/25] 東リカ

オウロプレトは、ミナスジェライス州の州都、ベロオリゾンテ市から110km、車で約1時間半ほど離れた山の中の古都。街の名前、オウロ・プレト(Ouro Preto)はポルトガル語で「黒い金」の意味。1694年、ポルトガル皇室が派遣したバンデランチスと呼ばれる探検隊により、この地で発見された砂金が、黒い色をしていたことに由来しています。金が出たことは瞬く間に有名となり、オウロプレトはゴールドラッシュに沸きました。それから約150年に渡り、オウロプレトの繁栄は、続いたのです。 続きを読む



北国のベニス、ストラスブールへ

[2010/01/18] 夏樹

ストラスブールというのは、ドイツ語で「街道の街」という意味。欧州評議会や欧州人権裁判所があるヨーロッパの中心として世界中に知られています。パリからはTGVでわずか2時間20分で着きます。また、20世紀の間には、何度もドイツ領になったりフランス領になったりと、波乱に満ちた歴史を生き抜けた街なだけに、その雰囲気や街並にはドイツ風なものが感じられます。ライン川にフランス最大の河川港をもつため栄え、いまでもその栄華は健在。 続きを読む



小ベニスと讃えられる世界遺産の町・バンベルク

[2008/05/16] 西谷ゆうか

バイエルン州(Bayern)フランケン地方(Franken)に属するバンベルク(Bamberg)は1000年の歴史を持つ町と言われています。1002年にバイエルン国王となったハインリッヒ2世(Heinrich 2)は、1007年には司教を置きバンベルクは1802年まで独立した司教国として存続してきました。そして奇跡的にも第二次世界大戦の戦火を免れ、1993年には旧市街がユネスコ世界文化遺産に指定されました。バンベルクは川あり、バロック様式の建築物あり、おいしいビールありの見どころ満載観光都市です… 続きを読む



 

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