「ベルサイユ宮殿」に関連する現地ガイド記事

「ベルサイユ宮殿」に関連する現地ガイド記事

ベルサイユ宮殿に関する現地ガイド記事を集めました。ベルサイユ宮殿の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーの大統領宮殿を見学!

[2015/03/28] 原田慶子

ペルー元大統領ホセ・ブスタマンテ立ち合いのもと、1980年10月30日にホンデュラスとエルサルバドルの和平調印式が行われた「SALON DE LA PAZ(平和の間)」や、宮殿中央に位置する「EL GRAN HOLL(大ホール)」を見学した後、宮殿内で最も豪華絢爛な「SALON DORADO(黄金の間)」へと案内される。フランスのベルサイユ宮殿にインスパイアされて造られたというこの黄金の部屋には、フランスから取り寄せられた高さ5mもの鏡がいくつも配されている。中央にある大理石の檀は、宣誓式が行わ… 続きを読む



陽射しがきれいなこの時期、“パリの植物園”に行ってみよう!

[2009/07/01] 夏樹

そして、世界で2番目に古い動物園も見逃せません。1793年に作られたもので、もとはベルサイユ宮殿の動物園にいた動物たちを引っ越しさせました。1871年、パリがプロイセン軍によって包囲され、食糧難が深刻になったとき、この動物たちは、パリジャンたちのお腹の足しになってしまったという、悲しいエピソードもあります。1868年には、初めてキリンがフランスにやってきました。今、蒙古野馬のような、絶滅危惧種もいるので、小さいからといって侮れない動物園です。 続きを読む



ナポレオン皇后ジョゼフィーヌが愛した城、マルメゾン城

[2009/03/26] 夏樹

マルメゾン城は、ナポレオンにちなんでよく知られているわりに、行ったことがある人は少ないお城。ベルサイユ宮殿ほど大きくないので、旅の疲れが出始めたころでも、気軽に行って帰ってくることができる半日コースとして最適です。ナポレオンの皇后ジョゼフィーヌはフランス領西インド諸島出身。陽射しの強い国で生まれ育ったので、小麦色の肌をした、エキゾチックな雰囲気の美女だったということ。初婚はボアルネ子爵とで、ふたりの子どもが生まれますが、革命中に子爵はギロチン台で処刑されてしまいます。 続きを読む



「鏡の間」の光を浴びに、春のベルサイユ宮殿へ

[2009/02/02] 夏樹

ベルサイユ宮殿といえば、世界でもっとも美しい城のひとつ。49年かかって建築された、総部屋数700という大きな城ですが、初めは太陽王ルイ14世のお父さんにあたるルイ13世が狩猟に利用していた小さな城でした。城の入り口から見える、レンガ作りの質素な城がそれで、ルイ14世はその周りを囲む形で自分の新しい城を建てました。そして、お父さんのルイ13世の城にはプライベートスペースである寝室と仕事場を作り、新館のほうには有名なガラスの間など接待用のサロンを作りました。 続きを読む



映画の舞台【マリー・アントワネット】―フランス・ベルサイユ宮殿

[2009/01/22] 大塚ばつ丸

マリー・アントワネットが暮らしたベルサイユ宮殿 。ソフィア・コッポラはその実際の宮殿を使って撮影することにこだわった。熱心な願いにフランス政府が応えることになり、世界遺産ベルサイユ宮殿での撮影に特別許可が与えられた。観覧者に公開されていて人気の高い「王妃の寝室」、モーツァルトが演奏したり、フランス国王が外国からの使節を謁見したりしたことに加え、第一次世界大戦を終結させたベルサイユ条約が調印された場所「鏡の間」などに撮影機材が運び込まれた。また、普段は立ち入り禁止になっている部屋までもが鍵を開けら… 続きを読む



 

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