「ベルリン、カフェ」に関連する現地ガイド記事

「ベルリン、カフェ」に関連する現地ガイド記事

ベルリン、カフェに関する現地ガイド記事を集めました。ベルリン、カフェの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

メルヘン街道マールブルクで見つけた!また泊まりたくなる居心地満点の豪華ホテル

[2018/05/26] シュピッツナーゲル典子

マールブルクは、グリム兄弟が法学を学んだ名門大学のある人口7万人ほどの大学都市。旧市街は石畳の坂道や迷路のように網羅する路地が多く、歴史的な木組みの家屋がひしめき合っている。メルヘン街道の中心地カッセルからアクセスしやすいこの街は童話ファンにも根強い人気を博し、まるで絵本に出てくるような街並みが特徴だ。この街の観光ハイライトは2本の尖塔が目印の聖エリザベート教会。13世紀中頃、テューリンゲン方伯に嫁いだハンガリー王女エリザベートは夫の死後、居住地ヴァルトブルク城を追放された。その彼女に手を差し伸… 続きを読む



世界一美しいと謳われたカフェ・ニューヨーク、今も健在

[2018/03/19] Hiromi

ブダペストは知る人ぞ知るカフェ文化の街。ウィーンのカフェ文化はよく知られているが、それと似た文化がブダペストにも見られる。ヨーロッパでカフェが流行り出したのは19世紀頃からで、特に19世紀末にはどこの都市にも続々とカフェが出現し、その街独自の文化を形成していった。パリのキャフェは若き政治家たちの溜まり場となり、市民革命の拠点となっていった。これに対してロンドンのコーヒーハウスはジャーナリストたちが集まり、ウィーンのカフェは作家たちが文学論を交わす場所になった。19世紀後半、ハンガリーはオーストリ… 続きを読む



ベルリン富裕層が暮らしていたヴァンゼー湖畔

[2016/07/07] 沖島博美

ベルリンにこのような憩いの場があるとは信じられない。草花で覆われた緑豊かな庭を持つ瀟洒な館。ここはベルリンの西端、隣町ポツダムとの境に横たわる湖ヴァンゼーの畔。風光明媚なことからベルリンの金持たちが19世紀末から住みつき、あるいは別荘を建てて週末を過ごしていた。プライベートビーチを持ち、庭から湖に突き出たピアもあった。そうした風景は今も変わっていない。ドイツ印象派の画家マックス・リーバーマンもその一人だった。ユダヤ人の豊かな商人の家に生まれた彼はベルリンの街中に住んでいたが、1909年に夏の別荘… 続きを読む



夏はハンガリーの海、バラトン湖へ

[2016/05/17] Hiromi

海のない国ハンガリーでは、大きなバラトン湖のことをマジャール・テンガーと呼んでいる。つまり「ハンガリーの海」という意味だ。実際、バラトン湖を訪れてみると、これが湖なのか、と訝るほどに大きい。東西に細長いので場所によっては幅が狭くて対岸が見える所もあるが、小さな波もあって大きくて、まるで静かな海のようだ。ブダペストから斜め南西におよそ130キロ。バラトン湖行きの電車はブダペストの南駅から出発する(ウィーンなど西ヨーロッパへ向かう電車は東駅から)。2時間15分ほどで湖北側の拠点となるバラトンフュレド… 続きを読む



新しいトレンドのレストランを覗いてみよう

[2016/02/21] Hiromi

店から突き出した色っぽい脚。なにやら怪しげな男性専用の店かと思いきや、ここは女性専用のストッキングショップ。なーんだ、そうなのか、と思わず微笑む。それにしてもなんて奇抜な看板なのだろう。ここはブダペストの中心部。地下鉄2号線の小環状道路に面したアストリア駅から大環状道路に面したブラハ・ルイーザ駅との間に広がる地域だ。どちらかと言えば夜は危ないので、あまり歩かない方が良さそうな場所。と言われていたのは一昔前のこと。今はヤングの人気スポットとして注目されている斬新な地域なのだ。モダンなレストランが点… 続きを読む



 

このページでは海外旅行情報 エイビーロードに掲載されている「 ベルリン、カフェ」に関する現地ガイド記事を掲載しています。
海外旅行情報 エイビーロードは日本最大級の海外旅行検索・比較サイトです。