「ベルリン、ミッテ」に関連する現地ガイド記事

「ベルリン、ミッテ」に関連する現地ガイド記事

ベルリン、ミッテに関する現地ガイド記事を集めました。ベルリン、ミッテの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

宝塚ファンにもお勧め、ベルリンのフリードリヒシュタットパラスト

[2016/02/20] 沖島博美

ベルリンの名所や名物は色々あるが、これほど伝統的でベルリンらしいものはそうそう無い。ミッテ地区にあるレヴュー劇場フリードリヒシュタットパラストだ。ダンスが好きな人なら、一度行ったら病みつきになってしまう。非常にダンスのレベルが高く、衣装も美しい。そして常に新しい企画のショーが楽しめる。最寄駅はSバーンのフリードリヒシュトラーセ。駅の前から北へ延びるフリードリヒ通りを5分ほど歩くと右手に劇場が見えてくる。1980年代、まだ東ドイツだった時代に建てられた建物なのに、外観は今に通じるモダンなもの。暗く… 続きを読む



近代建築の手本となったベルリンのモダニズム集合住宅群

[2013/06/15] Kei Okishima

「これが世界遺産?」と、首をかしげる人がいるかもしれない。一見どこにでもある普通の建物。良く目にする集合住宅で、中には一般市民が住んでいる。今日あちらこちらに建っている集合住宅と一体なにが異なるのか。実はこれらの建物、全て1910年代から1930年代前半までに建設されたものなのだ。それなのにたった今建設中の建物と比べてみても何ら遜色がない。現在の感覚で眺めてみても、なかなかデザインが良い。これらがおよそ100年前に建てられたものであるとは思えない。ベルリンでは1990年代にムゼウムスインゼル(博… 続きを読む



ベルリン・ミッテ地区 アートの中心でみつけた“かわいいものたち”

[2010/01/28] Kei Okishima

ベルリン・ミッテ地区、アウグスト通り近辺は、壁崩壊以降アートの中心として芸術家たちが集まり、ギャラリーやアトリエが立ち並ぶクリエイティブな地域である。そんなアウグスト通りを歩いていると、ひと際華やかな色を放つお店があった。遠くから見たにも拘わらず、ここには特別かわいいものがあるはず、と思わせるオーラが漂う。引き寄せられてお店に近づくと、そこにはフランス映画に出てきそうな、絵柄も形も違ったカバンがずらりと壁一面並んでいた。白地に赤い大きなドット、中央には蝶結びにされた光沢のリボンが縫い付けられてい… 続きを読む



ベルリンにビーチバー?砂浜にビーチチェアー、ビーチパラソル、椰子の植木鉢

[2008/08/01] Kei Okishima

海のないベルリンに、夏の間だけ現れるビーチバー。市内を流れるシュプレー川の河畔に白い砂を運び込んで敷き詰め、海辺の砂浜のような雰囲気を出している。ドイツはフランスのように地中海に面してはいないが、北端にバルト海、そして北海という、二つの海がある。しかしベルリンからは一番近い所でも電車で2時間はかかる。もっと手軽にビーチを楽しもう、と誰が考え出したのか数年前からシュプレー河畔にカフェ&バーが出現した。総じてビーチバーと呼ばれている。 続きを読む



 

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