「ペトシーンの丘」に関連する現地ガイド記事

「ペトシーンの丘」に関連する現地ガイド記事

ペトシーンの丘に関する現地ガイド記事を集めました。ペトシーンの丘の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

晴れた日はプラハ中一望! ペトシーンの丘の上の山小屋レストラン

[2009/07/31] 有賀みかる

何度も登場しているプラハのペトシーンの丘は、観光客でごった返しているプラハ城そばながら地元プラハっ子にも根強い人気の緑豊かな丘。マラーストラナ(小地区)のウーイェズド(Ujezd)からケーブルカーでラクラク登るのもよし、足に自信のある方はお散歩がてら徒歩でも登れます。またこの丘の上の方に位置するストラホフ修道院を見学してから降りてくるのもいいコース。夏にはサクランボ、冬には林檎(誰でも取って食べてよし!)が実り、一国の首都の中心とは思えないのどかさ。さてこの丘の中腹に、知らないとたどりつけない見… 続きを読む



プラハ城の見える丘に立つ眺望レストラン&アパートメントホテル

[2009/06/11] 有賀みかる

夏が短いヨーロッパ、暖かい季節はオープンエアでカフェや食事をするのが地元民の日常のささやかな楽しみ。チェコも例外ではなく、どうってことのない居酒屋でも中庭がオープンしたり、通りに面してテラス席を出したり、とこぞって外に座りたがります。この時期にいらっしゃる予定の皆さんにも是非ともおすすめしたい外ビール。プラハ城の見えるレストランはたくさんあれど、ペトシーンの丘というさらに自然たっぷりの高台に位置するレストラン、ネボジーゼク(Nebozizek)は、観光客のみならず、この時期地元民にも人気の眺望レ… 続きを読む



中世からの荘厳な図書室が必見の「ストラホフ修道院」

[2009/02/24] 有賀みかる

プラハ城正門から徒歩10分ぐらいのペトシーンの丘の高台にあるストラホフ修道院は、12世紀中ごろに創立されたボヘミア最古のプレモンストラート会の修道院。ここを歴史ある修道院という以上に有名にしているのが、その見事な図書コレクション。入口から階段を登って2階へ上がると、ゴージャスなスタッコ細工やフレスコ画の天井に囲まれ、壁いっぱいに蔵書が並ぶ「哲学の間」と「神学の間」の二つの部屋に仕切られた図書室が現れ、その荘厳さにひきこまれます。 続きを読む



映画『英国王 給仕人に乾杯!』のプラハを訪ねて

[2009/01/20] 有賀みかる

主人公の二人がプラハを歩くシーンも何度か登場します。ヴルタヴァ川沿い、ヴルタヴァ川に浮かぶ島…どれも素敵なのですが一押しはペトシーンの丘。プラハ城はじめ、プラハのこぢんまりした街並みを自然いっぱいの丘から眺められます。この映画、2007年のベルリン国際映画祭批評家賞、チェコ国内でもライオン賞(国内では一番権威のある賞)を受賞したので、ライオン賞シリーズのDVDになっているのですが、なんと49コルナ(約250円)で手に入ります。チェコ語オンリーですがチェコ語学習者にはもちろん、プラハの景色や建物を… 続きを読む



海のないチェコでもおいしく魚介類をいただけるボスニアレストランLuka Lu

[2008/07/30] 有賀みかる

プラハ在住の日本人の間で人気のクロアチアレストランといえば完璧な日本語メニューもあることで知られるムリーン(Mlyn)というお店。でも車で行かなきゃいけない中心から離れたところにあり、しかもちょっとお値段は高め。でもここLuka Luはペトシーンの丘からすぐのプラハの観光の中心地にありながら魚介類メニューも豊富でお値段も良心的。魚のスープ120kc、サーモンのカルパッチョ170kc、タコのサラダ185kc、海老のスパゲティ195kc、メインも200〜400kc中心の嬉しい価格帯。 続きを読む



 

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