「ペルー、コンドル」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、コンドル」に関連する現地ガイド記事

ペルー、コンドルに関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、コンドルの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

「La Ciudad Blanca」世界遺産アレキパ歴史地区

[2015/02/28] 原田慶子

ペルー第二の都市「AREQUIPA(アレキパ)」。その中心部にはシジャールと呼ばれる白っぽい火成岩の切石で造られた古い建物が数多く残っており、その景観から「LA CIUDAD BLANCA(白い街)」と称されている。また食の都としても有名で、「チュペ・デ・カマロネス」や「ロコト・レジェーノ」といったアレキパならではの郷土料理も多い。2011年7月26日のガイド記事でご紹介した「サンタ・カタリナ修道院」や、同2009年6月11日の「カニョン・デル・コルカ(コルカ渓谷)ツアー」など見どころは多々ある… 続きを読む



南アメリカ唯一の熊、メガネグマと出会えるチャパリ自然保護区

[2014/11/25] 原田慶子

世界的に希少な自然環境「乾燥林(ドライフォレスト)」。一年の大半は日照り続きだが、ひとたび雨季が訪れると、枯れたと思われていた枝から若葉が一斉に芽吹き、緑豊かな森と化す。「LA RESERVA ECOLOGICA CHAPARRI(チャパリ自然保護区)」もその一つ。エクアドル南西部からペルー北西部にかけて広がる砂漠エリア「REGION TUMBESINA(トゥンベシーナ地域)」の南端に位置し、地元チョンゴヤペの人々が運営管理するペルー初の自治自然保護区だ。チャパリの総面積は3万4412ha。絶滅… 続きを読む



貴重なミイラが200体超!レイメバンバ博物館

[2013/09/22] 原田慶子

現在日本で巡回中の「インカ帝国展」。そこで人気を博しているのが、チャチャポヤス文化のミイラだ。このミイラはペルー・アマゾナス州の州都チャチャポヤスから南へ93km、レイメバンバ村郊外に位置する「MUSEO LEYMEBAMBA (レイメバンバ博物館)」から出展された貴重なもの。レイメバンバ博物館では、コンドル湖岸で見つかった200体を超すミイラを始め、衣類や籠、ひょうたん製の容器といったチャチャポヤス時代の日用品などが数多く展示されている。お目当てのミイラは特別室で大切に保管されており、ずらりと… 続きを読む



光と影のミュージアム、アチョの闘牛博物館

[2012/10/08] 原田慶子

日本ではあまり知られていないが、ペルーはラテンアメリカ有数の闘牛王国だ。カトリックの布教と共に各地へ広がった闘牛は、首都リマの他、アンデス地方を中心に現在も盛んに行われている。闘牛士と牡牛が命をかけて戦う伝統的なスタイルだけでなく、牡牛同士や牡牛とコンドルが戦うものなど、インカ伝来の土着信仰と融合しながら現代に受け継がれているものもある。リマにはアメリカ大陸最古の闘牛場「Acho/アチョ」があり、毎年11月にはここで「奇跡の主(キリスト)の祭り」が開催される。ペルーを始めスペインや世界各国のマタ… 続きを読む



アンデス最古の黄金に触れる、クントゥル・ワシ遺跡と博物館

[2012/04/18] 原田慶子

2009年11月30日のペルーガイド記事でご紹介した、インカ皇帝ゆかりの温泉がある街カハマルカ。そこから108kmの地点、カハマルカ州サン・パブロ郡に「クントゥル・ワシ遺跡」がある。アンデス文明の胎動期とも言える形成期(紀元前2500〜50年)を代表するこの遺跡は、大貫良夫教授を団長とする東京大学古代アンデス文明調査団が1988年以来発掘調査を続けてきた祭祀建造物。ペルー考古学の父フリオ・C・テーヨが「Kuntur Wasi(ケチュア語で“コンドルの家”)」と名付けたこの遺跡からは、アンデス文明… 続きを読む



 

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