「ペルー、リマ、博物館」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、リマ、博物館」に関連する現地ガイド記事

ペルー、リマ、博物館に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、リマ、博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

クスコでの観光といえばマチュピチュを始めとする遺跡見学が一般的だが、子供連れの場合、遺跡や博物館ばかりではちょっと飽きてしまうかもしれない。アンデスの雄大な自然に親しむツアーもいいけれど、トレッキングまではしたくないという人もいるだろう。そんな時に上手く利用したいのが、クスコ発の日帰りバスツアー。中でもオススメは、「TOUR SANTUARIO ANIMAL DE COCHAHUASI(コチャワシ動物保護園ツアー)」だ。クスコ近郊の遺跡を眺めつつコチャワシ村に向かい、いろんな動物たちと触れ合うと… 続きを読む



傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

リマ市のビジネス・金融の中心地、サン・イシドロ区。近代的高層ビルや瀟洒な家屋が建ち並ぶその一角に、「HUACA HUALLAMARCA(ワカ・ワジャマルカ)」遺跡がある。都会のど真ん中に紀元前の遺跡が佇む風景は、アンデス文明を育んだペルーならでは。長さ85m、幅67m、高さ20mのアドベ(日干しレンガ)製のピラミッドで、メキシコのチチェン・イッツァを思わせる巨大なスロープが印象的だ。しかしこのスロープはオリジナルの造作によるものではない。現在のワカ・ワジャマルカは、「遺跡とはこうあるべき」という… 続きを読む



魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


ノスタルジックな香り漂うタベルナ「アンティグア・タベルナ・ケイローロ」

[2016/07/23] 原田慶子

ペルーを代表するピスコとワインのメーカー「SANTIAGO QUEIROLO(サンティアーゴ・ケイローロ)」。1877年にイタリア・ジェノバから移民としてやってきたケイローロ・ファミリーによるブランドだ。リマ市プエブロ・リブレ区に居を構えた彼らが、この地にワイナリーを開いたのは1880年。そして、出来上がった自慢の酒を、厳選したペルー料理とともに味わってもらおうと始めたのが、この「ANTIGUA TABERNA QUEIROLO(アンティグア・タベルナ・ケイローロ)」である。広大なブドウ園はリマ… 続きを読む



あのテルミンも体験できる!リマの電気博物館

[2016/06/04] 原田慶子

アートの街として人気のリマ市バランコ区。その中心、バランコ区立公園の南に延びるペドロ・デ・オスマ通りは、涼やかな並木が印象的な美しい通りだ。その通りの入り口には、かつてリマ市内を横断していたという路面電車がぽつんと置かれており、多くの観光客がそのレトロな車体にカメラを向けている。撮影の後そのまま立ち去ってしまう人が多いが、もし時間があれば、そのすぐ向かいにある「MUSEO DE LA ELECTRICIDAD(電気博物館)」に立ち寄ってみよう。平屋の小さな建物なので見落としがちだが、ここはペルー… 続きを読む



 

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