「ペルー、リマ、博物館」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、リマ、博物館」に関連する現地ガイド記事

ペルー、リマ、博物館に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、リマ、博物館の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


ノスタルジックな香り漂うタベルナ「アンティグア・タベルナ・ケイローロ」

[2016/07/23] 原田慶子

ペルーを代表するピスコとワインのメーカー「SANTIAGO QUEIROLO(サンティアーゴ・ケイローロ)」。1877年にイタリア・ジェノバから移民としてやってきたケイローロ・ファミリーによるブランドだ。リマ市プエブロ・リブレ区に居を構えた彼らが、この地にワイナリーを開いたのは1880年。そして、出来上がった自慢の酒を、厳選したペルー料理とともに味わってもらおうと始めたのが、この「ANTIGUA TABERNA QUEIROLO(アンティグア・タベルナ・ケイローロ)」である。広大なブドウ園はリマ… 続きを読む



あのテルミンも体験できる!リマの電気博物館

[2016/06/04] 原田慶子

アートの街として人気のリマ市バランコ区。その中心、バランコ区立公園の南に延びるペドロ・デ・オスマ通りは、涼やかな並木が印象的な美しい通りだ。その通りの入り口には、かつてリマ市内を横断していたという路面電車がぽつんと置かれており、多くの観光客がそのレトロな車体にカメラを向けている。撮影の後そのまま立ち去ってしまう人が多いが、もし時間があれば、そのすぐ向かいにある「MUSEO DE LA ELECTRICIDAD(電気博物館)」に立ち寄ってみよう。平屋の小さな建物なので見落としがちだが、ここはペルー… 続きを読む



ペルー3000年のアートを集結「リマ美術館」

[2016/05/03] 原田慶子

リマ旧市街の南端に位置するエクスポジシオン公園。緑溢れるこの公園に、ペルー随一の美術館「MUSEO DE ARTE DE LIMA(リマ美術館/通称:MALI)」がある。大きな扉と窓を全面に配した2階建ての館は、1872年に開催されたリマ博覧会のメイン会場として建設されたもの。その後各行政機関の本部として使用されたり、火災に見舞われたこともあったが、1961年にリマ美術館として正式にオープン。以後、数々の美術・芸術作品を展示し続けてきた。2015年9月、2階エリアが全面改装され常設展会場として再… 続きを読む



リマ現代文化の要 グラン・テアトロ・ナシオナル(国立大劇場)

[2015/09/27] 原田慶子

2012年のオープン以降、ペルーのカルチャー発信基地としての役割を担い続けるリマ市サンボルハ区の「GRAN TEATRO NACIONAL(国立大劇場)」。2014年5月5日に紹介した国立博物館や、国立図書館が並ぶこの通りは「文化の並木道」と称され、芸術やカルチャーを愛する人々が集う場所となっている。現代の音響学と建築構造学の粋を集めて建てられたこのホールは、日本とデンマークに並ぶ世界最新鋭の設備を有した劇場としても名高い。国と国民の宝である素晴らしい大劇場を身近に感じてもらおうと、子供や一般市… 続きを読む



 

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