「ペルー、リマ、観光」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、リマ、観光」に関連する現地ガイド記事

ペルー、リマ、観光に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、リマ、観光の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

クスコでの観光といえばマチュピチュを始めとする遺跡見学が一般的だが、子供連れの場合、遺跡や博物館ばかりではちょっと飽きてしまうかもしれない。アンデスの雄大な自然に親しむツアーもいいけれど、トレッキングまではしたくないという人もいるだろう。そんな時に上手く利用したいのが、クスコ発の日帰りバスツアー。中でもオススメは、「TOUR SANTUARIO ANIMAL DE COCHAHUASI(コチャワシ動物保護園ツアー)」だ。クスコ近郊の遺跡を眺めつつコチャワシ村に向かい、いろんな動物たちと触れ合うと… 続きを読む



リマの名店、カフェ・レストラン「ハイティ」

[2017/06/23] 原田慶子

リマ観光の中心地ミラフローレス区。そのメインストリートの1つ、ディアゴナル通りに佇むのが、カフェ・レストラン「HAITI(ハイティ)」だ。1952年、リマ旧市街の大統領宮殿のすぐそばにオープンしたハイティは、それまでこの国にはなかったヨーロピアンスタイルのオープンテラスに加え、ペルーで初めて本格的なイタリアン・エスプレッソを提供する店として話題になり、多くの著名人に愛された。現在の場所には1962年2月23日に移転したが、自慢のオープンテラスは受け継がれ、以来55年の長きにわたって多くの人々を受… 続きを読む



傷だらけのピラミッド「ワカ・ワジャマルカ」

[2017/04/29] 原田慶子

リマ市のビジネス・金融の中心地、サン・イシドロ区。近代的高層ビルや瀟洒な家屋が建ち並ぶその一角に、「HUACA HUALLAMARCA(ワカ・ワジャマルカ)」遺跡がある。都会のど真ん中に紀元前の遺跡が佇む風景は、アンデス文明を育んだペルーならでは。長さ85m、幅67m、高さ20mのアドベ(日干しレンガ)製のピラミッドで、メキシコのチチェン・イッツァを思わせる巨大なスロープが印象的だ。しかしこのスロープはオリジナルの造作によるものではない。現在のワカ・ワジャマルカは、「遺跡とはこうあるべき」という… 続きを読む



味、量、価格。三拍子そろったレストラン・ガーデン

[2017/03/02] 原田慶子

リマ市ヘスス・マリア区は、2013年5月29日掲載のガイド記事でご紹介した日秘文化会館や、在ペルー日本大使館・領事部といった施設があるため、日本人旅行者と在住者双方にとって身近な町。空港からも比較的近いため、ここをリマ観光の拠点に選ぶ人も少なくないだろう。そのヘスス・マリア区の中心サン・フェリペ居住区の中に、オススメのレストラン「RESTAURANT - CAFETERIA GARDEN(レストラン - カフェテリア・ガーデン)」がある。同名のカジノ「BINGO - TRAGAMONEDAS G… 続きを読む



 

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