「ペルー、世界遺産」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、世界遺産」に関連する現地ガイド記事

ペルー、世界遺産に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、世界遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ

[2016/12/07] 原田慶子

5000年の歴史を誇るアンデス文明発祥の地ペルーには、世界遺産マチュピチュ遺跡をはじめとする魅力的な遺跡が数多く存在する。一方、首都リマはワールド・トラベル・アワーズの「世界最優秀グルメ観光地賞」を2012年から連続受賞したり、ナショナル・ジオグラフィック誌の「世界のグルメ10都市」の1つに選ばれるなど、美食家たちの垂涎の的となっている。各々の遺跡で悠久の歴史に想いを馳せるか、注目のペルーグルメを味わい尽くすか。2つの希望を一度に叶えてくれるのが、「RESTAURANT HUACA PUCLLA… 続きを読む



世界遺産の街アレキパで、アルパカやパイチェのステーキを堪能!

[2016/10/01] 原田慶子

白っぽい火成岩を使った建築物にちなみ、「LA CIUDAD BLANCA(白い街)」とも呼ばれる世界遺産の街「AREQUIPA(アレキパ)」。グルメ都市としても有名で、市街地にはさまざまなレストランが軒を並べ、互いの腕を競い合っている。今回ご紹介する「ZIG ZAG RESTAURANT(ジグザグ・レストラン」は、熱々の溶岩石プレートでサーブするステーキが自慢。しかも牛肉や豚肉だけでなく、アルパカやパイチェ(ピラルク)、カマロン(川エビ)など、ペルーならではの素材を余すところなく味わうことができ… 続きを読む



世界遺産 チャビン・デ・ワンタル遺跡

[2016/07/09] 原田慶子

アンデス文明初期にあたる形成期には、2012年4月18日付けのガイド記事で紹介した「クントゥル・ワシ遺跡」を始め、さまざまな司祭用の神殿が築造された。アンカシュ州ワラスにあるアンデスの街「CHAVIN DE HUANTAR(チャビン・デ・ワンタル遺跡/以下:チャビン遺跡)」もその一つだ。遺跡からはチャビン文化のご神体と考えられている「LANZON(ランソン)」や「OBELISCO TELLO(テーヨのオベリスク)」、「CABEZA CLAVA(カベッサ・クラバ)」と呼ばれる石の杭など、見事な石彫… 続きを読む



ペルー3000年のアートを集結「リマ美術館」

[2016/05/03] 原田慶子

リマ旧市街の南端に位置するエクスポジシオン公園。緑溢れるこの公園に、ペルー随一の美術館「MUSEO DE ARTE DE LIMA(リマ美術館/通称:MALI)」がある。大きな扉と窓を全面に配した2階建ての館は、1872年に開催されたリマ博覧会のメイン会場として建設されたもの。その後各行政機関の本部として使用されたり、火災に見舞われたこともあったが、1961年にリマ美術館として正式にオープン。以後、数々の美術・芸術作品を展示し続けてきた。2015年9月、2階エリアが全面改装され常設展会場として再… 続きを読む



 

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