「ペルー、世界遺産」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、世界遺産」に関連する現地ガイド記事

ペルー、世界遺産に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、世界遺産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

113年の歴史を誇るレストラン・バー・コルダノ

[2018/07/11] 原田慶子

歴史的建造物が集中するリマの旧市街セントロ。そのセントロに現存する最も古いレストランの1つが、創業1905年の「RESTAURANTE BAR CORDANO(レストラン・バー・コルダノ)」だ。イタリア・ジェノバ出身のコルダノ兄弟(アントニオとルイス)と同郷者2人がともに始めたこの店は、歴代大統領や著名人が足しげく通うサロンとして一世を風靡した。その後共同経営者の2人が帰郷し、アントニオとルイスもそれぞれ他界。1978年、ルイスの子供たちが従業員グループに店の経営権を譲渡し、現在に至る。経営者は… 続きを読む



ペルーの無形文化遺産 クスコのコルプス・クリスティ

[2018/04/24] 原田慶子

イースターから数えて60日目の木曜日に行われる「CORPUS CHRISTI(コルプス・クリスティ/聖体祭)」。キリストの聖体(キリストの肉体とされる特別なパン)を崇めるカトリックの式典だが、信者でない人にもぜひご覧いただきたいのが、世界遺産の街クスコで行われるコルプス・クリスティだ。白銀の聖体顕示台や御輿、豪華絢爛な15体の聖人・聖女像、その御輿を担ぐ男たちが纏うアンデスならではの民族衣装など見どころが多く、宗教の枠を超えた一大イベントとなっている。この時にしか食べられない特別料理もあり、その… 続きを読む



ちょっと危険なカルナバル、クスコの水かけ祭り

[2017/12/15] 原田慶子

カトリック教徒にとって大切な行事のひとつ、それはカルナバル(カーニバル)。カルナバルの発祥は復活の主日(イースター)から数えて46日目、「灰の水曜日」の前に行われた宴だといわれている。キリストの受難に思いをはせながら慎み深い生活を送る四旬節(灰の水曜日から聖土曜日まで)を前に、大いに騒ごうということらしい。カトリック信者の多いペルーでも、各地でカルナバルが行われる。パレードやダンスが繰り広げられるほか、生活雑貨や食べ物を木にしばり、参加者全員で少しずつ切り倒していく「ユンサ(コルタモンテ)」など… 続きを読む



1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ

[2016/12/07] 原田慶子

5000年の歴史を誇るアンデス文明発祥の地ペルーには、世界遺産マチュピチュ遺跡をはじめとする魅力的な遺跡が数多く存在する。一方、首都リマはワールド・トラベル・アワーズの「世界最優秀グルメ観光地賞」を2012年から連続受賞したり、ナショナル・ジオグラフィック誌の「世界のグルメ10都市」の1つに選ばれるなど、美食家たちの垂涎の的となっている。各々の遺跡で悠久の歴史に想いを馳せるか、注目のペルーグルメを味わい尽くすか。2つの希望を一度に叶えてくれるのが、「RESTAURANT HUACA PUCLLA… 続きを読む



世界遺産の街アレキパで、アルパカやパイチェのステーキを堪能!

[2016/10/01] 原田慶子

白っぽい火成岩を使った建築物にちなみ、「LA CIUDAD BLANCA(白い街)」とも呼ばれる世界遺産の街「AREQUIPA(アレキパ)」。グルメ都市としても有名で、市街地にはさまざまなレストランが軒を並べ、互いの腕を競い合っている。今回ご紹介する「ZIG ZAG RESTAURANT(ジグザグ・レストラン」は、熱々の溶岩石プレートでサーブするステーキが自慢。しかも牛肉や豚肉だけでなく、アルパカやパイチェ(ピラルク)、カマロン(川エビ)など、ペルーならではの素材を余すところなく味わうことができ… 続きを読む



 

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