「ペルー、修道院」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、修道院」に関連する現地ガイド記事

ペルー、修道院に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、修道院の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

クスコの隠れた名所「サン・フランシスコ教会・修道院」

[2016/03/31] 原田慶子

世界遺産の街クスコ。その中心アルマス広場から西へ数ブロックのところにあるのが、サン・フランススコ教会だ。この石造りの教会に併設されている「MUSEO Y CATACUMBAS DEL COMVENTO DE SAN FRANCISCO DE ASIS DE LA CIUDAD DEL CUSCO(クスコのサン・フランシスコ・デ・アシス修道院の博物館とカタコンベ)」は、古都クスコの隠れた名所。現在も4人の修道士が暮らすというこの修道院には、植民地時代初期に描かれた貴重な絵画が数多く所蔵されている。… 続きを読む



「La Ciudad Blanca」世界遺産アレキパ歴史地区

[2015/02/28] 原田慶子

ペルー第二の都市「AREQUIPA(アレキパ)」。その中心部にはシジャールと呼ばれる白っぽい火成岩の切石で造られた古い建物が数多く残っており、その景観から「LA CIUDAD BLANCA(白い街)」と称されている。また食の都としても有名で、「チュペ・デ・カマロネス」や「ロコト・レジェーノ」といったアレキパならではの郷土料理も多い。2011年7月26日のガイド記事でご紹介した「サンタ・カタリナ修道院」や、同2009年6月11日の「カニョン・デル・コルカ(コルカ渓谷)ツアー」など見どころは多々ある… 続きを読む



ラテンアメリカ最古の公共墓地、プレスビテロ・マティアス・マエストロ

[2015/02/01] 原田慶子

スペイン統治以降、ペルーでは死者の亡骸は教会や修道院の墓所、もしくはカタコンベ(地下墓地)に埋葬するのが一般的だった。しかし、その後リマの人口は増加の一途をたどり、埋葬スペースに限界が見えてきた。そこで当時の副王ホセ・フェルナンド・デ・アバスカル・イ・ソウサは、リマ旧市街東のバリオス・アルトス地区にアメリカ大陸初の公共墓地を造るよう命じる。その計画を担ったのが、建築士であり画家や作家としても才能のあったカトリック司祭、マティアス・マエストロ。1808年5月31日に完成したその墓地は、彼の名をとっ… 続きを読む



世界遺産クスコ インカの石組みを訪ね歩く

[2013/01/28] 原田慶子

ペルー広しといえども、クスコほどそぞろ歩きの楽しい街はないだろう。季節の花々が美しい開放的なアルマス広場。信心深い人々の心の拠り所となっている大聖堂や数々の教会。コロニアル建築の建物に残された年代物の木製バルコニーには、虹色のクスコ旗がはためく。曲がりくねった坂道、石畳の狭い路地、そして「剃刀の刃一枚通さぬ」と形容されるインカの石組み。石という無機質な素材でありながらどこかに人の温もりを感じるのは、機械を一切使わずインカ人の知恵と膨大な労力だけで造られているからだろうか。その見事な石組みを目の当… 続きを読む



アメリカ大陸初の聖人、リマのサンタ・ロサ

[2012/06/30] 原田慶子

「SANTA ROSA DE LIMA/サンタ・ロサ・デ・リマ」、本名イサベル・フローレス・デ・オリバは、インカ帝国滅亡から約半世紀後の1586年4月30日にリマで生まれた。幼いころよりカトリックに帰依した彼女は、その厚い信仰心と厳しい苦行のなかで様々な奇跡を起こしたという。1671年に列聖され、アメリカ大陸初の聖人となった。ペルーとその首都リマ、ペルー国家警察、ペルー看護師会、新大陸(アメリカ大陸)、インド、フィリピン、その他世界各都市を守護する者として今も多くの人々に愛されている。サンタ・ロ… 続きを読む



 

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