「ペルー、土産」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、土産」に関連する現地ガイド記事

ペルー、土産に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、土産の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

焼き物の里キヌア村

[2018/03/10] 原田慶子

ペルーは民芸品や工芸品の宝庫。中でも「ペルーにおけるフォークアートと民芸品の首都」と称されるのが、アンデスの街「Ayacucho(アヤクチョ)」だ。色鮮やかな刺繍を施した布製品や、箱庭祭壇ともいわれるレタブロ、アラバスターを使った石彫などが有名だが、焼き物も見逃せない。特にアヤクチョ郊外のキヌア村で作られる「CERAMICAS DE QUINUA(キヌア村の陶器)」は、ペルー国内でもつとに有名。アンデスらしい素朴なデザインと穏やかな色調が特徴で、カトリック由来のデザインから日用品まで幅広く、お土… 続きを読む


ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


リマの骨董品店「ベルニサージュ・アルテ・イ・アンティグエダーデス」

[2016/01/25] 原田慶子

「アンティーク/骨董品」という響きに、魅力を感じる人は少なくないだろう。スペイン人が新大陸に到達する以前の「プレ・コロンビア時代」、スペイン統治による「植民地時代」、スペインから独立し現在に至る「共和国時代」と激動の歴史を持つペルーの骨董は、美の基準も時代ごとに異なり、興味深い。そんな価値ある品を集めたのが、骨董品店「VERNISSAGE ARTE Y ANTIGUEDADES(ベルニサージュ・アルテ・イ・アンティグエダーデス)」だ。19世紀のものが多いが、古代アンデス文明の品まで入荷することも… 続きを読む



南半球の夏はこれから!ペルーのオススメビーチ一覧

[2014/12/29] 原田慶子

日本の3.4倍もの国土を持つペルー。太平洋に面した海岸線は、総延長3080km(ペルー国防省調べ)にも及ぶ。そんなペルーには魅力的な浜辺がたくさんあり、夏はバカンスを楽しむ人々で大いに賑わう。また、ペルーは知る人ぞ知るサーフィンのメッカ。国際大会も頻繁に開催されており、何人ものペルー人プロサーファーが世界中で活躍している。ただのんびりと甲羅干しをするもよし、積極的にマリンスポーツを楽しむもよし。漁師や土産物屋など、地元の人々との触れ合いもいい思い出になるだろう。今回はペルーでオススメのビーチをい… 続きを読む



呪術師にも会えるチクラヨのメルカド・モデロ

[2014/10/27] 原田慶子

旅先での楽しみに、市場巡りを挙げる人は多いのではないだろうか。最近では近代的なスーパーマーケットが地方都市にまで進出しているペルーだが、伝統的市場は未だ健在。生鮮食品から日用雑貨、衣料品や食堂まで併設しているところが多く、その町の物価や人々の暮らしぶりを垣間見ることができる。人と人との距離が近く、ちょっとした言葉のやり取りも楽しい。そんな旅行者を惹きつけてやまないメルカド(市場)の中で、数々のガイドブックにも紹介されているのがチクラヨにある「MERCADO MODELO(メルカド・モデロ)」だ。… 続きを読む



 

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