「ペルー、民芸品」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、民芸品」に関連する現地ガイド記事

ペルー、民芸品に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、民芸品の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

カタカオスの一押しレストラン「ラ・チャヨ」

[2017/10/26] 原田慶子

前回のペルー現地ガイド記事でご紹介した、ピウラ州にある民芸品の街「CATACAOS(カタカオス)」。ここでショッピングを満喫した後は、40年以上の歴史を持つピカンテリア「LA CHAYO(ラ・チャヨ)」へ行こう。ピウラでいうピカンテリアは、地元のクリオージャ料理を食べさせる店のこと。次に紹介するピウラの伝統料理はもとより、ヤギや鴨などノルテ(ペルー北海岸部)でお馴染みの食材やピウラ沖直送の新鮮な魚を使った一品が味わえる。カタカオスのアルマス広場から4ブロック、地元の住民に尋ねれば皆気軽に店の場所… 続きを読む


ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


動物たちの楽園「コチャワシ動物保護園」

[2017/09/08] 原田慶子

クスコでの観光といえばマチュピチュを始めとする遺跡見学が一般的だが、子供連れの場合、遺跡や博物館ばかりではちょっと飽きてしまうかもしれない。アンデスの雄大な自然に親しむツアーもいいけれど、トレッキングまではしたくないという人もいるだろう。そんな時に上手く利用したいのが、クスコ発の日帰りバスツアー。中でもオススメは、「TOUR SANTUARIO ANIMAL DE COCHAHUASI(コチャワシ動物保護園ツアー)」だ。クスコ近郊の遺跡を眺めつつコチャワシ村に向かい、いろんな動物たちと触れ合うと… 続きを読む



魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


リマの国立博物館

[2014/05/05] 原田慶子

リマ市を南北に走る高架式鉄道メトロのLA CULTURA(文化)駅。その両側にはペルーの文化をリードする3つの巨大建築が立ち並んでいる。1つは伝統ある国立図書館、もう1つは2012年6月に開業したばかりの国立大劇場、そして一番東側にある重厚な造りの建物が、今回ご紹介する「MUSEO DE LA NACION(国立博物館)」だ。ここは1970年にペルー漁業省として建設されたが、現在は国内の文化行政を担うペルー文化省が管轄している。1990年3月、同館の中二階に国立博物館が開設され、プレコロンビア時… 続きを読む



 

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