「ペルー、祭り」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、祭り」に関連する現地ガイド記事

ペルー、祭りに関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、祭りの情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


魅力いっぱい、アンデスの街アヤクチョ

[2016/09/14] 原田慶子

日本のガイドブックにはまだ紹介されていない、アンデス南部の都市「AYACUCHO(アヤクチョ)」。インカ皇帝ヴィラコチャがこの地を訪れた際、自分の肩に乗せた鷹に「GUAMAN KA(鷹よ、食え)」と語りかけ自ら餌をやったという言い伝えがあり、古くからこの地は「HUAMANGA(ワマンガ)」と呼ばれてきた。1540年4月25日、インカを滅ぼしたピサロによって「サン・ファン・デ・フロンテラ・デ・ワマンガ」と命名されたこの街は、1825年に「アヤクチョ」と改名されたが、地元の人は今も親しみを込めて旧称… 続きを読む


ペルーの秘境、ポスソ

[2013/12/17] 原田慶子

2012年9月23日掲載のペルー・ガイド記事でご紹介した「オクサパンパ」。そこから車で北へさらに4時間ほど進んだ辺境の地に、オーストリア人とドイツ人移民の子孫が暮らす村、「POZUZO (ポスソ)」がある。ここはペルーで唯一のオーストリア人とドイツ人の入植地。特にチロル地方の人々が多かったことから、今でもアルプスの伝統を色濃く残している。ちなみにポスソとは、ジャングルの民ヤネーシャ族の言葉で「塩辛い水」という意味。この名は、かつて村の東側を流れるワンカバンバ川へと注いでいた、塩分を含むせせらぎに… 続きを読む



光と影のミュージアム、アチョの闘牛博物館

[2012/10/08] 原田慶子

日本ではあまり知られていないが、ペルーはラテンアメリカ有数の闘牛王国だ。カトリックの布教と共に各地へ広がった闘牛は、首都リマの他、アンデス地方を中心に現在も盛んに行われている。闘牛士と牡牛が命をかけて戦う伝統的なスタイルだけでなく、牡牛同士や牡牛とコンドルが戦うものなど、インカ伝来の土着信仰と融合しながら現代に受け継がれているものもある。リマにはアメリカ大陸最古の闘牛場「Acho/アチョ」があり、毎年11月にはここで「奇跡の主(キリスト)の祭り」が開催される。ペルーを始めスペインや世界各国のマタ… 続きを読む



漁師の守護聖人、サン・ペドロの祭り

[2010/04/26] 原田慶子

国民の約9割がカトリック教徒というペルーでは、聖人にまつわる祭りがたくさんある。例えば毎年6月29日に行われる「Fiesta de San Pedro/サン・ペドロの祭り」。キリスト教では1年365日それぞれの日に聖人の記念日が設けられており、6月29日は聖ペドロ(もしくは聖ペテロ、聖ペトロ)と聖パブロ(もしくは聖パウロ)の2聖人の記念日とされている。聖ペドロはもともと漁師であったことから漁師の守護聖人として親しまれており、漁業を生業とする海岸沿いの町では盛大な祭りが開催されるのだ。今回は港町な… 続きを読む



 

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