「ペルー、聖週間」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、聖週間」に関連する現地ガイド記事

ペルー、聖週間に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、聖週間の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

[2017/02/01] 原田慶子

2016年9月14日掲載のガイド記事でご紹介したアンデスの街「AYACUCHO(アヤクチョ)」。市内に37もの教会を擁すこの街は、「LA CIUDAD DE LAS IGLESIAS(教会の街)」としても有名だ。熱心なカトリック信者が多く、一年を通じてさまざまな宗教行事が催される。その中で最も重要とされるのが、「セマナ・サンタ(聖週間)」。憂いのキリストや、慈愛に満ちた美しい聖母像を乗せた白い御輿が暗闇に浮かび、幻想と幽玄の世界が見る者すべての心を強く揺さぶる。本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な… 続きを読む


ペルーへの旅行準備

[2013/10/29] 各国現地ガイド

■治安日中のリマ新市街は比較的安全だが、スリや置き引きは日常的に発生しており、荷物の管理には細心の注意が必要。旧市街のアルマス広場周辺には観光ポリスがいるが、表通りから逸れると犯罪発生率がぐっと上がる。夜間の外出には特に注意。また、流しのタクシーによる強盗や誘拐事件もある。空港からの移動は、旅行会社や宿泊予定のホテルに依頼するのが望ましい。■トラブルに巻き込まれた時強盗に遭遇した場合は絶対抵抗せず、すぐに荷物を渡すこと。抵抗したために銃で撃たれるケースが多発している。荷物を盗まれた場合は、最寄り… 続きを読む



世界遺産リマ歴史地区で最も重要な場所、リマのカテドラル

[2011/10/19] 原田慶子

リマ旧市街、セントロのアルマス広場東側に位置する「カテドラル(大聖堂)」。1535年1月18日にスペイン人征服者フランシスコ・ピサロが自ら礎石を置いたという話は有名だが、建設当時はただの小さな教会に過ぎなかった。カテドラルとしての歴史は、法王パウロ三世の大勅書が発せられた1541年5月14日に始まる。リマは過去幾度もの大地震に見舞われており、その度にこのカテドラルも増改築が繰り返された。現在カテドラルにそびえている2つの鐘楼が完成したのは1898年だ。長年に亘り増改築を繰り返してきたため、ゴシッ… 続きを読む



ペルーの聖週間

[2010/02/15] 原田慶子

イエス・キリストがエルサレムに入城した日からキリストの受難と死、そしてその復活を祝福するキリスト教の聖なる週、それが「Semana Santa(セマナ・サンタ/聖週間)」だ。春分の日以降、最初の満月の次の日曜日が復活祭の日と定められており、2010年は3月28日(日)から4月4日(日)までがセマナ・サンタにあたる。キリスト教徒にとってクリスマスよりも重要な意味を持つこの聖週間には、ペルー各地でミサやプロセシオン(聖行列)が執り行われる。国民の約9割がカトリックというペルー人の、篤い信仰心と深い献… 続きを読む



 

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