「ペルー、買い物」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、買い物」に関連する現地ガイド記事

ペルー、買い物に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、買い物の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


エッフェル塔の設計士が作ったサンティアゴの国宝建築、中央駅を見てみよう!

[2017/05/20] 鰐部マリエ

みなさんこんにちは。今回は、サンティアゴの旧市街にある、100年以上前に作られた中央駅をご紹介させていただきたいと思います。この駅は、エスタシオン・セントラル(中央駅)と呼ばれ、南部に細長いチリの南方面へ出発する電車の発着点として発展しました。駅周辺は、電車を利用する乗客や地方から出稼ぎにきたチリ人、ペルー、ボリビア、コロンビア、そして中国などの地域からチリへ出稼ぎに来た移民などで、毎日賑わいを見せています。道端ではフルーツやエンパナーダと呼ばれる揚げたミートパイのようなものを売ったり、燻製の魚… 続きを読む



新鮮で美味しい野菜や果物が並ぶ、地元人が通う「フェリア」へ行ってみませんか?

[2015/08/27] 鰐部マリエ

サンティアゴの旧市街では毎日のようにどこかで「フェリア」が多く開かれています。フェリアとはスペイン語で市場という意味なのですが、主に野菜や果物や日常品などが中心に売られています。例えばスーパーでは1キロ約1200ペソ(約240円)するトマトが、フェリアではなんと1キロ約700ペソ(約140円)で買うことができます。値段も安いですが、なんといっても新鮮でオーガニックな美味しい野菜や果物が揃っているのが特徴です!美味しい野菜や果物を求めて特に週末になると多くの人でフェリアは賑わっています。 続きを読む



なんと高さ300m!ショッピングモールやビジネスオフィスが入った南米一高いビル「コスタネラセンター」

[2014/12/03] 鰐部マリエ

サンティアゴのショッピングモールで買い物をしたい人におすすめなのは、地下鉄「Tobaraba駅」から歩いて5分という便利さで行けるサンティアゴの新市街に建つ「コスタネラセンター(Costanera Centar)」です。コスタネラセンターは地下1階から地上6階部分までがショッピングモールや映画館などが入り、その他の部分ははビジネスオフィスとして建てられた高さ300mの複合総合施設で、なんとラテンアメリカで一番高い高層ビルというから驚きです。 続きを読む



呪術師にも会えるチクラヨのメルカド・モデロ

[2014/10/27] 原田慶子

旅先での楽しみに、市場巡りを挙げる人は多いのではないだろうか。最近では近代的なスーパーマーケットが地方都市にまで進出しているペルーだが、伝統的市場は未だ健在。生鮮食品から日用雑貨、衣料品や食堂まで併設しているところが多く、その町の物価や人々の暮らしぶりを垣間見ることができる。人と人との距離が近く、ちょっとした言葉のやり取りも楽しい。そんな旅行者を惹きつけてやまないメルカド(市場)の中で、数々のガイドブックにも紹介されているのがチクラヨにある「MERCADO MODELO(メルカド・モデロ)」だ。… 続きを読む



 

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