「ペルー、銀製品」に関連する現地ガイド記事

「ペルー、銀製品」に関連する現地ガイド記事

ペルー、銀製品に関する現地ガイド記事を集めました。ペルー、銀製品の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ペルー北海岸部を代表する民芸品の街、カタカオス

[2017/09/22] 原田慶子

多様な気候風土と豊かな郷土色を持つペルーには、民芸品や工芸品で名を馳せる街がいくつもある。ペルー北海岸部のピウラ州にある「CATACAOS(カタカオス)」もその1つ。カタカオスとはムチック語(ペルー北海岸部の古代言語)で、「豊かな穀粒」という意味だ。一年を通して気候温暖なこの街は、その名の通り綿花や米、フルーツ栽培などの農業が盛ん。そんなカタカオスの大地が育んだパナマソウ科の植物トキージャから作る「SOMBRERO DE PAJA TOQUILLA(いわゆる“パナマ帽”)」は国内だけでなく、欧米… 続きを読む


銀製品はメキシコ人の高い技術・豊富なデザイン・産地ならではの価格が魅力

[2014/07/16] 宮谷千英

現在知られている最古の銀製品は紀元前3000年前のもので、メソポタミア、カッパドキア、トロイア、フェニキア等のシュメール人の埋葬遺跡で発見された。中世ヨーロッパの時代には、銀がヒ素などの毒物に反応して色が変化する為、貴族・王族の間では銀食器を用いたり、クレテンザ(信用)というシルバーナイフで肉を切って安全を証明したりしていたらしい。中国でも同じ理由で銀の箸が使われていたという。日本へ伝来したのは紀元前100年頃。体に優しいイオンを与え、入れたものを腐りにくくし、減菌・抗菌作用のある銀はまた、色が… 続きを読む



ペドロ・デ・オスマ博物館

[2013/02/18] 原田慶子

コロニアル時代の瀟洒な洋館が立ち並ぶリマ市バランコ区。避暑地として、そしてアートの街としてリマの人々に愛されてきた美しい地区だ。その中心、アルマス広場から南に伸びる涼やかな並木道を数百m進むと、左手に真っ白な洋館が見えてくる。それが「Museo Pedro de Osma/ペドロ・デ・オスマ博物館」だ。1906年にボザール様式(ヨーロッパ古典様式)で建てられた個人宅を開放し、ペドロ・デ・オスマ氏(1901〜1967年)の個人コレクションを一般公開している。ペルー副王時代の16〜18世紀にかけて生… 続きを読む



ペルー全土の民芸品がココに!メルカド・インディオでお買い物

[2010/05/18] 原田慶子

ペルーの民芸品は種類が豊富。アルパカ製品を始め、アンデス各地の織物や刺繍、アヤクーチョの焼き物に、銀製品、革製品。ケーナやサンポーニャなどフォルクローレの楽器は、お土産用からプロ仕様のものまであるし、モチェやチャンカイ、ナスカ文明などのペルー古代文明の特徴を再現した焼き物や人形を手に取れば、訪れた遺跡の思い出が鮮やかに蘇る。しかし旅行中は移動に忙しく、お土産をじっくり選ぶ時間がない場合も多いだろう。そこでお勧めなのがメルカド・インディオ。ここには、ペルー中のありとあらゆるお土産が揃っているのだ。 続きを読む



 

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