「ボン、2006年」に関連する現地ガイド記事

「ボン、2006年」に関連する現地ガイド記事

ボン、2006年に関する現地ガイド記事を集めました。ボン、2006年の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ヴェルサイユ宮殿に負けぬと造られた圧巻!の「カゼルタ王宮」

[2015/05/23] 木場しのぶ

一度は行ってみたい大規模な宮殿って、世界中に幾つもありますよね。王宮だったり貴族の館だったり。イタリアだって教会だけじゃありません(笑)、この国に50ある世界遺産のうちの3つは実は“王宮”なんです。現在イタリアに国王はいませんから“王宮”という響きはしっくりこないかもしれませんが、その昔13世紀より半島南部はスペイン王国直轄のナポリ王国が支配しており、ナポリの王宮の他、その北東36kmのカゼルタにも王宮が建てられました。ちなみにもう一つは、2006年冬のオリンピック開催地・トリノに残る、1861… 続きを読む


今季まで中田浩二がプレーしたバーゼルは、ライン川が美しいドイツ文化圏の町

[2008/06/10] 元川悦子

今月7日に開幕した欧州選手権2008(ユーロ2008)。スイス4会場のうち、グループリーグ3試合に準々決勝2試合、準決勝1試合の行われるバーゼルは特別な場所である。グループリーグでは地元・スイスがここバーゼルでベスト8進出に挑む。2006年ドイツワールドカップではグループを1位通過しながら、決勝トーナメント1回戦でウクライナにPK負けを強いられたものの、彼らの実力が世界に示されたのは間違いない。そのスイス代表が再びビッグトーナメントに姿を見せるのだ。地元での期待は非常に大きなものがあるようだ。約… 続きを読む



ドイツのサッカーどころ! ケルンで名門、1FCケルンを観る!!

[2008/05/09] 元川悦子

広大なドイツを南から順番に巡っているドイツ編。今回から同国最大のサッカーどころである「ノルトライン・ヴェストファーレン州」へと本格的に入っていく。ここはドイツ16州(ベルリンとブレーメン、ハンブルグは都市でありながら独自の州を形成する「都市州」)のうち、最も面積が大きく、最大の人口1800万超を誇る州。ルール工業地帯のある土地としても知られる。かつては炭鉱町や鉄鋼産業が中心で、今はIT関係や保険など第3次産業にシフトしつつあるものの、ドイツ経済を牽引するエリアであることには変わりない。「ドイツサ… 続きを読む



2006年ドイツW杯日本代表ベースキャンプ地・ボンで芸術と草の根のサッカーを堪能

[2008/04/07] 元川悦子

ドイツを南から北上しているこの連載。ニュルンベルク、カイザースラウテルンに続いて、今回も2006年ドイツワールドカップの日本代表に縁のある場所を取り上げる。1990年にドイツが統合される前、旧西ドイツの首都がどこだったがご存知だろうか。それがボン。ケルン、ドルトムントと同じノルトライン・ヴェストファーレン州にある人口32万の中都市だ。フランクフルトからIC(インターシティ)で2時間、ケルンから同じく20分という足回りのよさが、この町の第一の特徴である。 続きを読む



 

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