「ポツダム広場」に関連する現地ガイド記事

「ポツダム広場」に関連する現地ガイド記事

ポツダム広場に関する現地ガイド記事を集めました。ポツダム広場の情報やイベント情報や今話題のグルメ、旬のおすすめ情報など季節ごとに現地での楽しみ方をご紹介します。あわせて気になる海外ツアーもご紹介!

ホップ・オン、ホップ・アウトでベルリンを楽しもう

[2010/04/13] Kei Okishima

100番バスはその後国会議事堂を通り、ウンター・デン・リンデンへ向かうが、200番バスはベルリン市民憩いの公園ティーアガルテンに沿って走り、世界的名コンサートホールとして知られるフィルハーモニーや絵画館のある文化フォーラム方面に進む。文化フォーラムで降りるならフェルメールの絵が2点もあるゲメールデギャラリーへ寄って行きたい。200番バスはそのままベルリンの壁崩壊後に再開発されたポツダム広場へ向かう。もちろんここは外せない。ポツダム広場からはブランデンブルク門近くのベーレン通りへ。ベーレン通りには… 続きを読む



寒い冬こそ情熱の渦の中へ! 記念すべき第60回目のベルリン国際映画祭

[2009/12/14] Kei Okishima

ベルリナーレ開催中は、ポツダム広場が一段と賑やかになる時。さまざまな国の言葉が混じり合い、テレビカメラやジャーナリストたちがそこら中を走り回る。ベルリナーレ・パラストの向かいにあるグランドハイヤットホテルにはプレスセンターがあり、ジャーナリストたちが慌ただしく行きかう場所。世界80カ国以上から集まったプレス関係者は4000人以上にもなる。ここから映画祭期間中新しい情報が毎日発信されているのだ。そしてホテルの裏に回ると、人がどんどん集まる出口を発見。映画祭に参加する俳優が出てくるのを待っている。そ… 続きを読む



2009年11月9日、ベルリンの壁が再び倒れる?!見逃せない壁崩壊20周年行事

[2009/09/25] Kei Okishima

人の丈よりも高い大きな直方体のブロックが、市民の手によって思うままに落書きされていく。直方体はベルリンの壁を象徴している。落書きされた壁は11月9日に集められ、ブランデンブルク門から南へ、かつて“壁”が築かれていた場所に沿って並べられていく。ポツダマー・プラッツ(ポツダム広場)は「分断の広場」と呼ばれていた悲劇的な場所。直方体は広場の真ん中をお構いなしに整列していく。広場から向きを東に変えてそのまま真っ直ぐ進む。交通はすべてシャットアウト。そして終着点はチェックポイント・チャーリーである。こうし… 続きを読む



壁崩壊20周年!2009年こそ、「ポツダム広場」へ訪れてみよう

[2009/02/25] Kei Okishima

ベルリンの中心として栄えていたポツダム広場は第二次世界大戦によって跡形もなく破壊される。修復するものさえ残っていなかったために戦後もそのまま放置され、1961年に東西を分裂する壁がポツダム広場の真ん中に建設されてしまう。分断された後、西側はツォー駅を中心として発展していった。しかし有名建築家ハンス・シャウロンによるフィルハーモニアや州立図書館、ミス・ファン・デァ・ローエによる新国立美術館などの文化フォーラムは、以前輝きのあったポツダム広場の近く、すなわち壁に近い場所に建設された。まるで将来の統一… 続きを読む



あの衝撃的な映像を覚えていますか?来年は歴史の壁が崩れて20年

[2008/11/05] Kei Okishima

壁が残っているのは、「イーストサイド・ギャラリー」として知られるミューレン通り、境界線の通りに面していた建物の扉が壁でふさがれ、逃げ場を失った住民が窓から飛び降りて西ベルリンへ逃げるという異常事態となったベルナウアー通り、現在壁公園となっているエバースヴァルダー通りなど、全部で12か所ほど。ほとんどが中心から離れているのでちょっと行きにくい。唯一、中心部にあるのがポツダム広場だ。かつてベルリンの壁はこのポツダム広場を二分していた。再開発されてすっかり新しくなったポツダム広場にはオリジナルの壁が運… 続きを読む



 

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